『新年早々 不適切にもほどがある! ~真面目な話、しちゃダメですか?~』(1月4日放送)のメイキングムービーが、ドラマ公式Instagramで公開。河合優実とのやり取りでにじみ出る、錦戸亮の優しい人柄が話題を呼んでいる。
■“犬島ユズル”から“錦戸亮”に戻る瞬間のギャップに注目
宮藤官九郎が脚本、阿部サダヲが主演を務めた『不適切にもほどがある!』(2024年放送)は、1986年から2024年にタイムスリップしてしまった昭和のおじさん・小川市郎(阿部)が、コンプライアンスを無視する“不適切”な言動で、令和の常識をかき回すコメディドラマ。
そんな本作が、新春スペシャルドラマ『新年早々 不適切にもほどがある! ~真面目な話、しちゃダメですか?~』として復活。連続ドラマの“その後”が描かれた。
公開されたメイキングムービーは、犬島ユズル(演:錦戸)が働くクラブに来た市郎の娘・純子(演:河合)に対して、犬島が塩を振りかけるシーン。
蝶ネクタイにジャケット姿の、クラブのボーイスタイルの錦戸が、泣きそうな顔で「ごめんね」と河合に謝っているシーンからメイキングムービーはスタート。
「本番」の声がかかると、錦戸は「しつこいねん!俺は六本木の覇者になる男なんや。ヤキモチ焼くならもう来んな。鬱陶しいぜ。何がソルティドッグだ。男の職場で彼女ヅラするなめくじ女」と怒り心頭。
「はっかったのしおっ!」と「伯方の塩」とCMソングのメロディで歌いながら、なめくじを消滅させてやらんとばかりに、目を見開き鬼の形相で河合に塩をかけまくる。
「ほら、ほら、帰れ!」と頭から塩を振り続ける錦戸。やっと「カット」の声でストップすると、申し訳なさそうな表情に一変。“犬島ユズル”から“錦戸亮”に戻る瞬間の優しさ溢れるギャップが映し出されている。
コメント欄には「錦戸くん優しい」「一瞬で切り替わるの亮ちゃんらしい」「眉毛がハの字になっちゃう亮ちゃんかわいすぎ」「おふたりともプロ根性がすごい」などといった声が続々と到着。
なおInstagramには、このクラブでのやり取りも収められたドラマの切り抜き動画も公開されている。