菅田将暉が、1月14日にEP『SENSATION CIRCLE』をリリース。リード曲「Sensation Season」のMVも公開した。
■「五感」を軸に自己表現の内側へ迫ったオールセルフプロデュース作品
『SENSATION CIRCLE』は、「五感」を軸に自己表現の内側へ迫ったオールセルフプロデュースEP。
「Water」(第六感)、「Sensation Season」(触覚)、「universe」(聴覚)、「I’m in shock!!」(味覚)、「骸骨は踊る」(嗅覚)、「幸せは悪魔のように」(視覚)という、まさに五感+“第六感”で円環を描くように配置された全6曲を収録。
ソングライティング&サウンドプロデュースには、菅田将暉LIVEバンドのメンバーであるタイヘイ(Dr)、越智俊介(Ba)、西田修大(Gu)、藤拓人(Key / オノマトペル)が参加。信頼する音楽仲間たちとともに、いまの自分が捉えている感覚や衝動をそのまま作品化した、“完全コンセプト作品”と呼べる内容に仕上がっている。
細部の音、色、言葉――あらゆる要素において“自分の五感と真っすぐ向き合うこと”を目指した『SENSATION CIRCLE』。菅田将暉のアーティストとしての“今”と、その先に広がるあらたな感覚圏を提示する本作をぜひチェックしてみよう。
なお菅田将暉は1月24日・25日に、東京ガーデンシアターにてワンマンライブ『菅田将暉 LIVE 2026』を開催する。
■菅田将暉コメント
“五感”をテーマにepを作りました。
今どう思うか。何を感じるのか。というよりも感覚そのものを今一度確かめてみよう、そんな気持ちで作り始めました。今まで痛みをテーマに音楽と携わることが多く、歌う時も一番意識していた部分でもあります。リスナーとしても重要視していました。もちろん音楽も生活もそれだけではなく、他の感覚の輪を広げたくそんなテーマにしました。無意識に感じていることに目を向けると、自分の今が見えてきます。でもその今は、結局は自分が感じようとしてるものの集合体でしかなく、その感覚の輪を広げるのも狭めるのも己次第であり、自分の感覚なんて信用ならないものだなー、とつくづく作業しながら思いました。と、感じる時にはもう次の今が目の前にきています。更に肉体の状態も周りの環境も関わってきます。自分じゃどうしようもない瞬間もあります。そんな移り変わる感覚を豊かにすること、その中で精査していくこと、多角的に知覚することが生きる上での面白いことの一つではないか、そんなことを最終的にテーマにし、仲間たちと作り上げました。EP「SENSATION CIRCLE」(=感覚圏)、宜しくお願いします。■MV監督 aoiコメント
あの日焼肉屋で頼まれてもないのに菅田さんを隠す為にいつもよりでかく隣に座ってました。
そんな日から込められるだけの愛を込めて作った映像です。
この曲が誰かの隣人になれる手助けができたらいいなと思っています。
信じてくれてありがとうございました。
■【動画】「Sensation Season」のMV
■リリース情報
2026.01.14 ON SALE
EP『SENSATION CIRCLE』
■ライブ情報
『菅田将暉 LIVE 2026』
01/24(土)東京・東京ガーデンシアター
01/25(日)東京・東京ガーデンシアター
■関連リンク
EP『SENSATION CIRCLE』特設サイト
https://sudamasaki-music.com/sensationcircle/
菅田将暉 OFFICIAL SITE
https://www.topcoat.co.jp/artist/suda-masaki/
菅田将暉 音楽 OFFICIAL SITE
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