デビュー6周年を迎えるSixTONESが、デビュー日と同じ1月22日発売の『Myojo』3月号(集英社刊)の通常版とちっこい版の表紙と裏表紙、そして中面12ページ、厚紙カードに登場する。
■ファン&読者からの質問に66個のアンサー、そして6年前のタイムカプセルもオープン!
初のベストアルバム『MILESixTONES』を1月21日に発売し、このアルバムを引っ提げたアリーナツアー『SixTONES LIVE TOUR 2026 「MILESixTONES」』では、1月7日の福岡公演を皮切りに、6月14日の沖縄公演まで全国11都市50公演、約62万人を動員予定。グループで出演しているバラエティー冠番組『Golden SixTONES』をはじめ、個人としても、ミュージカル、ドラマ、映画、バラエティーへの出演などめざましい活躍で、世代や性別を問わず幅広い層からの熱い支持と注目を集めている。
撮影が行われた当日の午後、スタジオ入りしたメンバーたちは、時間を問わず「おはようございます」と挨拶する芸能界の慣習に従って「おはようございまーす」と挨拶。そんな中、松村北斗は「こんにちは!」と元気に時計通りの挨拶でスタッフ陣の意表を突き、到着早々にプチ笑いを起こしていた。
通常版の表紙と裏表紙は、6人の大人なビジュアルが際立つブラックコーデをまとい、 “オラオラ SixTONES”モードで撮影。CDデビュー6周年、グループ結成10周年が重なるこの1年が最高の期間になることを予感させる、力強くクールな雰囲気を堪能できるカットとなっている。
ちっこい版の表紙は、みんなで楽しそうに身を寄せ合い笑顔あふれる“わちゃわちゃ SixTONES”モードで撮影。『Golden SixTONES』でお茶の間にも浸透しつつある男子校ノリで、最初は「ウェーイ!」と言い合いながら場を盛り上げてくれていましたが、だんだん動物の鳴きマネや、オペラの発声練習風の声を出したりカオスな状況に。しかし、表情は口角をあげキレイな笑顔を保ったまま、というプロの技が発揮されたカットだ。
ちっこい版の裏表紙は、6周年にちなみ、6人で“6”を作ったカットを採用。モニターで自分たちの姿を確認しながら「ジェシーの手の向きが違うんじゃない?」(高地優吾/高は、はしごだかが正式表記)、「俺が北斗の下に入るほうが色がつながっていいかも」(田中樹)など調整をおこない、チームワークの良さで見事な“6”が完成した。
中面の特集には、読者とファンの方から事前に募った質問について、ソロ、3組にわかれての対談、全員での座談会をおこない、メンバーからの“66”個のアンサーを掲載。グループ結成当時の『Myojo』2015年8月号に掲載されたセルフ・キャッチフレーズを2026年ver.にアップデートしたり、メンバー相関図最新版も作成した。最近 SixTONES に興味を持ち始めた人でも、メンバーへの親近感と解像度があがるページとなっている。
そのほか、6年前につくったタイムカプセルもオープン。自分で書いた内容を覚えていないメンバーたちのリアクションにも注目だ。
その他の特集では、『Myojo』名物の大人気企画“10000字ロングインタビュー”に中島健人が登場。『This is ケンティー』と題し、大人の魅力あふれるグラビアとともに、生い立ちからデビュー、グループの卒業、ソロ活動の今とこれからについて、8ページにわたり届ける。
また、1月23日に27才となる永瀬廉(King & Prince)の誕生日を記念したスペシャル企画として、好評連載中の連載『日日恋廉』を拡大版8ページで掲載。大特集は昨年も好評だった『神ビジュアルスペシャルグラビア』。デビュー組からジュニアまで、至極のビジュアルをおさめた永久保存版な眼福企画は必見。付録として、Travis Japanの『トラ・トラ フレークシール』もついてくる。
メイン写真:(C)Myojo2026年3月号通常版/集英社 撮影/MARCO
■書籍情報
2026.01.22 ON SALE
『Myojo』2026年3月号
通常版/ちっこい版表紙:SixTONES
