BTSのVが表紙を飾る韓国のファッション誌『GQ Korea』2月号のグラビアショットが公開された。自身がアンバサダーを務めるCartier(カルティエ)のジュエリーを纏い、鮮烈な美しさを放つVの姿が話題を集めている。
■BTS V、カルティエのジュエリーが引き立てる圧倒的な美しさ
先日公開された、Vが登場する『GQ Korea』2月号の6種類の表紙カットでは、約8年ぶりとなる赤髪姿を披露。大胆なビジュアルチェンジに、ファンから大きな注目が集まった。
今回公開されたカットは、全8枚。1枚目は、風を受けたような動きのあるヘアスタイルと首元の巻物、射るような視線が印象的なショット。2枚目では、白のシルクブラウスにグレーのパンツを合わせたスタイルで登場し、鍛え上げられた腕の筋肉やシャツ越しに伝わる上半身の逞しさとともに、手にすっぽりと隠れてしまいそうな小さな顔立ちと優美な佇まいが目を引く。
3枚目のアップショットでは、Cartierの「パンテール」の指輪にも負けない、Vの瞳の輝きが際立つ。5枚目では、バラで片目を隠し、艶やかな濡れ髪にそばかすメイクを施したエキゾチックな姿を披露した。
さらに、ロングヘアのウィッグを着用し、バスローブ姿で頬杖をつくナチュラルな表情を捉えたモノクロの分割カット(7枚目)や、濡れ髪にシンプルな白Tシャツを合わせたカットなど、カルティエのジュエリーと衣装、メイクに応じて自在に雰囲気を変えるVのモデルとしての表現力に圧倒される。
多彩な魅力が凝縮されたグラビアに、SNSでは「テテのビジュが眩しい」「今のテヒョンだからこそ表現できる写真ばかりで好き」「美しさがもはや芸術」「宝石より眩しい」「どの写真も想像の上をいくかっこよさ」「スイッチが入ったテテ最強」といった熱気あふれるコメントが相次いでいる。
