Snow Manの目黒 蓮が、『SPRiNG』2026年3月号(1月22日発売)の表紙と巻頭特集に登場。
FENDIの最新ルックに身を包んだシューティングとともに、「清く、正しく、逞しい」…そんな言葉が似合う彼が紡いだ言葉を届ける。
■目黒蓮、大先輩である木村拓哉との関係を明かす。「木村さんが横を通るとみんなセリフを噛んでいく」
クールでいてお茶目、まっすぐでいて少し不器用。そんな目黒 蓮が時間をかけてゆっくりと言葉を紡ぎながら、「昔は言われたことを狂いなく行い、完璧を目指すことしかできなかったし、それが正解だと心から思っていたんです」と過去の自分を見つめ直す。
「でもデビューしていく人たちは、そこに自分からなにかをプラスしてやっていたんですよね。当時はそれに気づけなかった」と吐露。さらには、「自信がなくて、勝手に『こう思われたらどうしよう』と考えていた」と話すように、撮影現場でのヘアスタイルも保守的だったそう。「たとえば撮影で前髪をあげることがありますけど、自分では前髪をあげる人生だと思っていなかったんですよ(笑)」と話すなど、過去を振り返る。
また、ゴールデン・グローブ賞を受賞したドラマ 『SHOGUN 将軍』新シーズンへの出演も発表された目黒。俳優の仕事のベースになっているのは、 大先輩である木村拓哉と共演したドラマ『教場II』だったと明かす。
「あまりの緊張感に、木村さんが横を通るとみんなセリフを噛んでいくんですよ。その撮影が僕にとってお芝居を始めた最初のころの出来事だったので、それが基準になっていて、 スリルがあるなかでやりきれたほうが達成感があるんです」と語るなど、役者魂をのぞかせた。
■書籍情報
2026.01.22 ON SALE
『SPRiNG』2026年3月号
■関連リンク
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