『JUNON』2026年3月号が、通常版と臨増版の2パターンで1月22日に発売。
臨増版は、山中柔太朗(M!LK)と高松アロハ(超特急/「高」は、はしごだかが正式表記)が表紙&裏表紙に登場する。
■山中柔太朗(M!LK)×高松アロハ(超特急)「俳優同士だけど、一歩外に出たら、全然友だちって感じです」
2月13日よりロードショーの映画『純愛上等!』でW主演を飾る、山中柔太朗(M!LK)×高松アロハ(超特急)が表紙&裏表紙をジャック。映画の話、そして映画限定ユニットとして主題歌を務める『LOVE 2000』の裏話なども聞いた。
◎山中柔太朗(M!LK)×高松アロハ(超特急) ※一部抜粋
高松:柔くんとは3回目の共演だけど、じっくり話せるようになったのはこの作品のおかげだよね。
山中:5年前に共演したときも話していたと思うけど、覚えてないレベルで(笑)。次のドラマも1シーンしか一緒じゃなかったから。
高松:イベントで会ってもゆっくり話せる時間もないしね。
山中:今回の撮影で、僕にとってアロハくんは貴重な存在だなって思った。超特急さんは大先輩グループだけど、アロハくんとは年が近くて、お互い年下メンバーだし。今すごく頑張ってるグループの『同志』みたいな感じで、情報交換も悩み相談もできるし、「こういうことあるよね」みたいな共感することがすごく多くて。こんなふうに同じ目線でしゃべれる人ってなかなかいないなって。
高松:ホントそう。もともと僕にとってM!LKさんは頼れる存在で、バラエティとかでもツッコんだり、ボケて拾ってくれるのもM!LKさんで(笑)。その頼りがいがあるグループの柔くんだからこそ、こうやって共演できたのがうれしくて。さらにもっと仲を深められて、もっと信頼できる関係に近づけたなって思う。
山中:うれしいよね。現場で芝居してるときは俳優同士だけど、一歩外に出たら、全然友だちって感じです。
高松:普通に友だちができた(笑)。
山中:今回、僕たちが“鶴 and 亀”ユニットとして主題歌「LOVE 2000」も歌ってるんだけど、ビックリだよ(笑)。アロハくん、歌ったことある?
高松:なかったよ。レコーディングも初めてで、自分の声が恥ずかしくて(笑)。録り終わって「聴いてみますか?」って言われて、「いや、大丈夫です」って言ったもん(笑)。
山中:聴かない人とかいるんだ(笑)。
高松:「自分の役っぽく歌って」って言われたのも難しかったし、ギリギリまでボイトレ行ってなんとか。
山中:僕も美鶴として、歌い方はちょっと変えたりはしてみた。
高松:柔くんの声って大人っぽいけど、僕の声はガキんちょ(笑)。
山中:いや、まっすぐ歌ってる感じがより伝わるなって思ったよ。みなさんはどう聴いてくれているかな。
■香取慎吾「いつからか『今を生きる人』から『明日を生きる人』へ」
今回の取材テーマは、「舞台裏」。ということで、アイドル・俳優・クリエイター…と芸能界屈指の肩書ホルダーの香取慎吾が、仕事やブライベートの“舞台裏”をたっぷりと語った。
◎香取慎吾 ※一部抜粋
長く仕事をしているなかで、自分のなかのテーマみたいなものは変わってきていると思います。僕がよく言う「一笑懸命 テキトーに」の「一笑懸命」は、昔、綾小路きみまろ師匠との番組名についてた言葉なんだけど。
その前から自分が言ってたかはわからない。一生懸命であることは大事だけど、それは笑いながらでいいし、さらには適当でもいいんじゃないか、みたいな思いは10代のころからあったわけじゃなく、どこかで出てきたものだと思う。
あとこれもいつからか覚えてないけど、僕は自分のことを「明日を生きる人だ」って言ってるんですよ。たしか「プロフェッショナルとは?」と聞かれる番組でも言ってると思うんですけど。10代、20代ぐらいまでは「今を生きる人」だと思ってたから今を生きようとしてたんだけど、先のことを考えて「今を生きる」じゃもう追いつかなくなって、一歩先、さらに先を生きていこうってことで「明日を生きる」に変わっていったんだと思う。後ろを振り返らずに生きる自分からしたら、今はもう過ぎ去ったものだから怖くないみたいなイメージですかね。
■大舞台を終えたM!LKを直撃!
2025年、大きな飛躍を遂げたM!LKが登場。年末から年始にかけて音楽番組の出演で大忙し! そんな年末年始を走り続けたM!LKを、JUNONはできるかぎり追いかけた。
忙しい日々のなかで、この状況をめいっぱい楽しむ彼ら。勢いはそのままに、さらなる進化を予感させる2026年の幕開け!
◎M!LK ※一部抜粋
Q. 大忙しの年末年始を終えた率直な気持ちは?
佐野勇斗:たくさんの音楽番組に出させていただき、あらためてここまで頑張ってきてよかったなと思いました。ただ、年末年始が仕事でバタバタしていたため、まだ実感は湧いていません。この経験を通して、「M!LKが紅白に出るのは当たり前だよね」と言われるようなグループになりたい、司会をやりたいという気持ちも芽生えました。
塩崎太智(「崎」は、たつさきが正式表記):一瞬で終わりました! 時間がたつのが早く感じました。
曽野舜太:本当に、夢の中にいるみたいな時間でした。正直、今もまだ夢見心地な感覚は完全には覚めておらず「あれ、もう年って越したんやっけ?」と、ふと不思議になる瞬間があります。それくらい濃くて、温かくて、心に残る年末だったと思います。
山中柔太朗:一旦ホッとしました。すごく刺激になり、新しい目標などがいろいろ生まれました。
吉田仁人:本当に「光栄」という言葉に尽きます。また、年末のお祭りを作り上げるスタッフの方々を目の当たりにして、その大変さも感じました。
■中島颯太のNAKAJIMIND
FANTASTICSのボーカル・中島颯太の連載が再始動。自他ともに認める“ポジティブ人間”の中島が、読むたびに元気になれる、そんなマインドを連載で届ける。
今回のテーマは「Spotlight」。中島流の夢のかなえ方を語る。
◎中島颯太 ※一部抜粋
ポジティブの源は家族の存在僕のなかにある「NAKAJIMIND」は、すごくシンプルです。どんな状況でも、まずは人生を楽しむ。それが大前提にあって、その先に「自分を好きでいること」や「誰かのために行動すること」が自然とついてくる感覚があります。
よく「どうしてそんなにポジティブなの?」と聞かれるんですが、その答えは間違いなく家族のおかげです。両親はいつも前向きで、どんなときも僕の味方でいてくれました。何かあっても「大丈夫だよ」「なるようになるよ」と言葉をかけてくれる環境で育ったことは、本当に大きいです。子どものころから、気づけばポジティブでいることが当たり前になっていました。これはもうポジティブの英才教育ですね(笑)。
正直に言うと、落ち込んだり悔しい思いをしたりしたことは何度もあります。でも、失敗や後悔はあっても、それをネガティブに考える必要はないと思うんです。成長するチャンスだと思って乗り越えることもできるし、あとから振り返るとおもしろい経験だったなと思えるはず。
夢を口に出すことも、昔から大切にしています。まだかなっていなくても、かなった前提で話すようにしていました。たとえば、まだFANTASTICSへの加入が決まっていないのに、「2年後にはFANTASTICSとしてホールツアーをしていたいな」と、親に話したりして、言霊の力を信じてきました。ピアノやギターも、最初はアーティストを目指す前から「挑戦してみたい」という気持ちだけで始めたものです。でも、続けてきたことが、今こうして全部つながっています。ゆっくりでもいいから、楽しみながら継続すること。それは夢をかなえるうえで欠かせないと思います。僕自身も大きな夢も小さな夢も、常に叶えていく途中にいます。
3月号には、他にもSTARGLOW、りうら(いれいす)、リョウガ(超特急)、WILD BLUEのなど人気のスターが登場する。
■(特集)推し×推しの「しあわせ夢対談」
・工藤大輝(Da-iCE)×ユーキ(超特急)
・塩崎太智(M!LK)×野村康太
・奥野 壮×中沢元紀
・松本怜生×カルマ
・白濱亜嵐(GENERATIONS / EXILE)×木村慧人(FANTASTICS)、
・佐藤都志也(千葉ロッテマリーンズ)×REI(ONE N’ ONLY)、
・ニシダ(ラランド)×庄司浩平
メイン写真:『JUNON』3月号臨増版表紙
■書籍情報
2026.02.22 ON SALE
『JUNON』3月号通常版
2026.02.22 ON SALE
『JUNON』3月号臨増版
表紙:山中柔太朗(M!LK)×高松アロハ(超特急)
■関連リンク
M!LK OFFICIAL SITE
https://sd-milk.com/
超特急 OFFICIAL SITE
https://bullettrain.jp






