木村拓哉が自身のInstagramを更新し、映画『教場 Requiem』(2月20日公開)の試写に足を運んだことを報告した。
■試写室から顔をのぞかせた木村拓哉
投稿された写真には、試写室の扉からそっと顔をのぞかせ、扉に寄りかかる木村の姿と、映画『教場 Requiem』のポスタービジュアルが収められている。
木村は「今日は劇場版の試写へ。」と書き出し、「共に汗を流し、喰いしばり、目の前のワンカットに全力で向き合ってくれた共演者、スタッフの皆さん。本当にありがとうございました!」と、撮影をともにした仲間たちへの感謝をつづった。
この日の木村は、前髪をかき上げたヘアスタイルにサングラスを合わせ、ブラックのコーチジャケットとデニムパンツ、ベージュのシューズというシンプルながらも存在感のある装い。さりげない佇まいからも、大人の余裕が感じられる。
一方、ポスターには目を閉じたカットと、鋭い眼差しを向けるカットが印象的に配置され、作品の世界観を象徴するビジュアルに仕上がっている。
撮影をともにしたキャストやスタッフへの敬意と、完成作への確かな手応えがにじむ今回の投稿。公開に向けて、期待はますます高まりそうだ。