back numberが、2月1日にMBS/TBS系で放送される『日曜日の初耳学』にゲスト出演する。
■back number清水依与吏と森鴎外の意外な共通点とは
back numberは、林修が“時代のカリスマ”と対峙する「インタビュアー林修」に登場。
失恋や片想いなど等身大の感情を歌った楽曲で、世代を超えて愛される彼ら。作詞作曲を担う清水依与吏自身の内面が投影されているという歌詞世界、そしてメンバーの絆に林修が深く迫る。
さらに、back numberのガチファンであるKing & Prince永瀬廉が楽曲の魅力を熱く語る。「日常感がすごく好き」という永瀬イチオシの名曲とは?
ドラム・栗原寿、ベース・小島和也、そして作詞作曲・ボーカルの清水依与吏からなるバンド back number。主題歌を手掛けたドラマ・映画は18作品、ストリーミング1億回超の楽曲は30曲という人気ロックバンドだ。そんな彼らが、リスナーの心を掴む歌詞の秘密、意外な楽曲制作秘話、知られざるメンバー同士の絆までをじっくり語る。
楽曲の大きな魅力のひとつが「そもそも自信家ではないので…」という清水自身の内面が投影された歌詞だ。一方で「歌詞作りで軸にしているのは“自分”ではない」とも。そこで現代文講師・林修が歌詞を深く分析。浮かび上がった歌詞世界の神髄に、清水も「本当ですね!」とビックリ。
「わりと神経質に行間を埋める」という清水が、今とは全然違ったという「ヒロイン」の歌詞変遷や、“歌詞を1文字変えただけでイメージが一変した曲”も明かす。“言葉”への深いこだわりに、林は「森鴎外を思い出しました」とひと言。清水自身も含めメンバー全員が納得した“清水依与吏と森鴎外の意外な共通点”とは?
そんな彼らの歌詞世界を愛してやまないKing & Prince永瀬廉がVTRでコメントを寄せ、back number愛を熱く語る。ガチファン永瀬が語るback numberの魅力とは? お気に入り曲を歌詞も見ずに熱唱する永瀬に清水は「俺より覚えてる」と感激する。
■back numberの黒歴史が明らかに!?
2026年には自身最大規模となる初の5大スタジアムツアー『Grateful Yesterdays Tour 2026』も開催予定の彼らだが、かつてはライブに観客が入らない時代も。そんな時代から彼らを見守り、back numberの原点を知る人物が群馬からリモート参戦し、黒歴史を赤裸々に語る。
そのあまりのぶっちゃけっぷりに清水も思わず「なんでも言っていいわけじゃないんですよ!」と大慌て。そしてトークはback numberの原点へ。清水が栗原と小島に「泣きながら電話した」という、バンドの“分岐点”となったインディーズ時代の絆エピソードが披露される。
2020年に発表され、世代を超えて日本人の心に響き続ける名曲「水平線」や、2026年NHKウィンタースポーツテーマソングとして書き下ろした「どうしてもどうしても」に込めた深い思いも語られる今回のインタビュー。
これを観たら今後、back numberの楽曲の聴こえ方が変わるかも。清水も「こんなに濃い回になると思ってなかった」と、しみじみ口にするほどback numberの神髄に深く分け入る1時間をお見逃しなく。
(C)MBS
■番組情報
MBS/TBS『日曜日の初耳学』
02/01(日)22:00~22:54
MC:林修、大政絢
スタジオゲスト:井森美幸、河井ゆずる、木嶋真優、澤部佑、中島健人
VTR出演]:back number(清水依与吏、小島和也、栗原寿)、永瀬廉(King & Prince)
■関連リンク
『日曜日の初耳学』番組サイト
https://www.mbs.jp/mimi/
back number OFFICIAL SITE
https://backnumber.info/




