川谷絵音が、2月にSony Music Labels内に新レーベル「Daphnis records」を設立。Daphnis recordsの第1弾所属アーティストとして川谷絵音が展開するバンドであるindigo la End、礼賛が所属する。
■レーベル第1弾所属アーティストはindigo la Endと礼賛
さらにindigo la Endの9枚目のフルアルバム『満ちた紫』のリリースが5月20日に決定。収録楽曲「カグラ」が2月11日に先行配信される。
フルアルバム『満ちた紫』のリリースにあわせて、全国ホールツアー『ONEMAN TOUR 2026 「紫にて」』が5月30日から開催されることも決定した。
これらの情報は、1月31日に開催されたindigo la Endの結成15周年を締めくくるライブ『indigo la End 15th Anniversary Special Series #Final 武道館公演』の2日目公演で発表された。
さらに、1月31日の武道館公演の来場者全員に終演後、新レーベル「Daphnis records」のステッカーが配布され、裏面に記載されたQRコードを読み取るとメンバーの直筆サインが特典としてゲットできるアルバム『満ちた紫』の予約専用ページが出現し、ファンからは驚きの声が上がった。
indigo la Endの9枚目のフルアルバム『満ちた紫』は、4形態でリリース。バンド初となるBOX仕様となる完全生産限定盤には、オリジナルポーチ、スカーフ、フォトブックを同梱。初回生産限定盤には、1月31日に行われた武道館公演の映像を収録した映像ディスクが付属する。各CDショップの特典内容も発表された。詳細はオフィシャルサイトで。
なお、先日リリースが発表された礼賛のミニアルバム『キラーパス』が、Daphnis recordsから発売されることも発表された。
■川谷絵音 コメント
・Daphnis recordsについて
「ダフニスとクロエ」から着想した、お互いの才能に嫉妬し合うという意味を持つレーベルです。
嫉妬というのは醜い感情なのかもしれないけど、僕はそこから得たものが多い。これからもきっとそう。・アルバム『満ちた紫』について
曲を作っていくうちに、漠然と紫が浮かび、制作が進めば進むほど、その紫は濃くなっていきました。
今も満ちていく紫を想像しながら、アルバムを作っています。
オルタナティブであり、挑戦的であり、ポップスである。
これを完成させた時、僕らは紫で満ち溢れていることでしょう。
■【動画】Daphnis records コンセプトムービー
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■リリース情報
2026.02.11 ON SALE
indigo la End
DIGITAL SINGLE「カグラ」
2026.05.20 ON SALE
indigo la End
ALBUM『満ちた紫』
■関連リンク
Daphnis records OFFICIAL Instagram
https://www.instagram.com/daphnis_records?igsh=MWM5M3lwd215d2EwNg%3D%3D&utm_source=qr
Daphnis records OFFICIAL X
https://x.com/daphnis_records?s=21&t=KGxFagszvu7yvrtgneXnNw
indigo la End OFFICIAL SITE
https://indigolaend.com/
礼賛 OFFICIAL SITE
https://www.sonymusic.co.jp/artist/RAISAN/






