2月2日放送の『有吉ゼミ』では、大人気企画『ジェシーの月曜大工』の新章がスタート。
今回は、歌舞伎役者の中村獅童が、ふたりの息子が使う広さ10畳の子供部屋の改造をジェシーに依頼した。
■ジェシーのスゴ腕技術がさく裂!生まれ変わった子供部屋に一同大興奮
歌舞伎界の若きプリンスである陽喜(はるき)くん(8歳)と夏幹(なつき)くん(5歳)はオシャレが大好き! そんな服好きの子供たちから、「クローゼットを作ってほしい」という依頼を受けたジェシーは、いったいどんなクローゼットを作るのか?
さらに子供たちからの難題オーダーにジェシーもタジタジ!? 作業日数5日間を費やして4つのアイテムを作り出し、まるでテーマパークのように生まれ変わったジェシー渾身の子供部屋に一同大興奮!
獅童によると陽喜くんと夏幹くんは多趣味なようで、「学校が私服で、洋服が好き」「自分で洋服を毎日選ぶくらい服が好きだから、だんだん収納できなくなってきて…」と服の収納についての悩みを告白。さらに父の影響でプロレスも好きだそうで、陽喜くんからは、プロレスラーのマスクも収納できるようにしてほしいと依頼が。
そこでジェシーはまず服、そしてプロレスラーのマスクを収納できるクローゼットを作ることに。獅童と子供たちと相談する中で、「棚の中や外にディスプレーとして置けて、まあだからテーマパークみたいなそんな感じがいい」とアイデアを詰めていくジェシー。
ジェシーは子供たちが喜ぶような、とっておきの仕掛けをクローゼットに施す。ジェシーが用意したのは自動車やロボットなどの内部に使用されるモーター。いったいこのモーターを使ってどんなクローゼットに仕上げるのか。
■助っ人のバッテリィズも感動!ジェシー渾身のぬいぐるみ収納棚
ひとりで黙々と作業を進めていたジェシーのもとに、助っ人として大ブレーク中のお笑いコンビ・バッテリィズが登場。以前バッテリィズの寺家は『ジェシーの月曜大工』でジェシーにテレビ台を作ってもらったことがあり、そのお礼を兼ねて手伝いに来たのだ。
ジェシーが作ろうとしていたのは遊び心あふれるぬいぐるみ収納。家族で出かけるたびに買い集めたというぬいぐるみは合計で50体もあり、現在は段ボールにまとめてしまっている状態。
そんなぬいぐるみたちをきれいにディスプレーできるような収納棚を作ろうと、ジェシー、そしてバッテリィズのふたりが奮闘! バッテリィズのエースも「めっちゃいい」「こんなの店にも売っていない」とその出来栄えに感動。ジェシーのこだわりが詰まったぬいぐるみ収納とはいったいどんなものに仕上がったのか。
夏幹くんからは、大好きなプロレスラー“エル・デスペラード”の椅子がほしいというかなり難しい依頼が。かつてないお題に、思わずジェシーも「難しい」「何がある?」と頭を悩ませる。
そこでジェシーは、これまでにない椅子を作るために、丸い木材を使うことに。さらに子供たちがワクワクするような仕掛けも欠かさずに取り入れるジェシー。椅子の色塗りでは、職人たちと悪戦苦闘しながら仕上げていく。果たしてジェシーの奇想天外なアイデアは、夏幹くんたちを喜ばせることができるのか。
■【画像】中村獅童に子供部屋の改造を依頼されたジェシー
■番組情報
日本テレビ系『有吉ゼミ』
02/02(月)19:00~20:00
※放送後からTVerにて無料配信を実施
出演
【教授】有吉弘行
【秘書】水卜麻美(日本テレビアナウンサー)
【ゼミ生】坂上忍、博多華丸・大吉、矢作兼、ギャル曽根 ほか
【ロケ出演】ジェシー(SixTONES)、中村獅童、バッテリィズ ほか

