雑誌『ダ・ヴィンチ』編集部の公式Xが更新され、2月6日発売の『ダ・ヴィンチ』3月号のビジュアルが解禁された。
公開されたのは、木村拓哉が登場するカット。映画『教場 Requiem』の公開を控えるなかでの登場とあって、関心が高まっている。
■木村拓哉『ダ・ヴィンチ』3月号表紙に登場
今回公開されたビジュアルは、デニムのセットアップに黒のタートルネックを合わせた木村が、ブラウンの革張りソファに脚を組んで座り、1冊の本を手にこちらを見つめるカット。深みのある眼差しが印象的で、静かな佇まいが相まって存在感が際立つ仕上がりとなっている。
また、手にした本を支える指先の所作にも、細部まで行き届いた美しさが感じられ、視線を引きつける。
投稿には「悩み抜いて、表紙で持った本に対する思いとは。――『どの表情も作り物じゃない』」と綴られており、木村が何を語ったのか気になる内容だ。
なお、映画『教場 Requiem』は2月20日に劇場公開予定。『教場』シリーズで主演を務めてきた木村が、今作に込めた思いにも注目が集まっている。
📢【表紙解禁】
2月6日(金)発売『#ダ・ヴィンチ』3月号の表紙は木村拓哉さんです!最新作『教場 Requiem』は2月20日に劇場公開予定!
「教場」シリーズで主演を務める、木村さんが登場!悩み抜いて、表紙で持った本に対する思いとは。
――「どの表情も作り物じゃない」… pic.twitter.com/gUXgO4gVDj— ダ・ヴィンチ編集部 (@davinci_editor) February 2, 2026