FLOWが1月31日、アフリカ・コートジボワールのアビジャンで行われた国際交流基金主催の『J-POP Anime Ivoire 2026』に出演。日本人バンド史上初となる“ライブによる世界五大陸制覇”を達成した。
■国際交流基金主催の『J-POP Anime Ivoire 2026』に出演
FLOWは、2006年にアメリカ・ダラスで初の海外ライブを行い、2015年以降、本格的に海外ツアーをスタート。
2025年は『FLOW WORLD TOUR 2025 “NARUTO THE ROCK”』という『NARUTO-ナルト-』とのコラボライブにチャレンジし、ヨーロッパおよび北米を巡る全13ヵ国30都市30公演のツアーを完走し、近年は国内のみならず、サウジアラビアへ年3回ライブ出演したり、ペルーでは7,000人を動員したりするなど海外に精力的なライブ活動を展開してきた。
そしてこのたび、『J-POP Anime Ivoire 2026』に出演。日本のアニメやマンガをはじめとするポップカルチャーへの関心が高まる西アフリカ地域において、アニメ作品の楽曲を数多く手掛けてたFLOWのライブは大盛況となった。
■日本語にもかかわらず会場は大熱唱
代表曲、「GO!!!」「Sign」「COLORS」などでは、日本語にもかかわらず、会場は大熱唱。
「GO!!!」ではコートジボワールでは馴染みのない、観客全員によるウェーブをKEIGOの掛け声で行い、大変盛り上がった。
また、KEIGOがフランス語でMCを行うシーンもあり、「日本とコートジボワール、離れているけれど、僕たちはアニメと音楽でつながっています!」と現地の言葉でメッセージを届け、観客とダイレクトに心を通わせた。
600人集客の会場には当日朝5時から並んでいる熱狂的なファンの姿も見られ、1,000人以上が入場できないほど多くの観客がFLOWのライブを心待ちにしていた。
ファンからは「またぜひコートジボワールでライブをして欲しい」という声で溢れた。
国境を越えて音楽を届け続けてきた彼らの挑戦は、この一夜をもって大きな到達点に達した。
今年は「100年に一度の“26(フロウ)イヤー”」を迎え、さらなる勢いをもって加速していくFLOWの今後の活動に注目だ。
<五大陸制覇までの軌跡>
47都道府県:2008年7月16日 『FLOW LIVE TOUR 2007-2008「アイル」三重 M’AXA』
アメリカ:2006月9月3日 『AnimeFest 2006 in Dallas』
アジア:2011年3月5日 『JPLEX v1 SUPER ANISON LIVE@Singapore』
ヨーロッパ:2012年7月6日 『JAPAN EXPO 2012』Paris,France
オセアニア:2024年7月20日 『FLOW WORLD TOUR “ANIME SHIBARI 2024-2025” in Sydney, Australia』
アフリカ:2026年1月31日 『J-POP Anime Ivoire 2026』
■リリース情報
2026.01.26 ON SALE
DIGITAL SINGLE「5TELLA」
■関連リンク
FLOW OFFICIAL SITE
https://www.flow-official.jp/














