木村拓哉が主演する映画『教場 Requiem』(2月20日公開)の、カーペットアライバル&完成披露試写会が2月3日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催された。木村はこの日、意気込みとオフショットを自身のInstagramに投稿した。
■タートルネック&スーツ姿で凛と佇む木村拓哉
木村は、陽光が降り注ぐブラインドが下がる窓の前で、クッションが並んだソファに腰かけた写真を公開。逆光のなかで、タートルネック&スーツ姿と凛とした瞳が覗くシルエットが浮かび上がっている。
投稿では、「本日は、教場 Requiemの完成披露イベントへ!どんな時間になるのか、とても楽しみです。現場の皆さん、宜しくお願いします」とメッセージを添えた。
また映画公式Instagramでは、木村とともに第205期生の生徒役として出演した齊藤京子、綱啓永、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗、そして監督の中江功が、フォーマルコーデで登壇したイベントの舞台ショットを公開。バックには、木村が演じる教官・風間公親の写真が飾られている。
そのほか、木村のソロショットも公開。シルエット写真に秘められていた、タートルネックからスーツまでブラックで統一したコーディネートの全貌も、はっきりと確認できる。
コメント欄には「木村さんのオーラがすごい」「キャストの皆さん輝いてる」「早く観たい!」などといったファンの声が続々と到着している。