Mrs. GREEN APPLEの楽曲「アポロドロス ~2026 winter version~」の制作の軌跡を知ることができる『Behind the Scenes 2024 / 2026』が公開された。
■【動画】Mrs. GREEN APPLE「アポロドロス」Behind the Scenes 2024 / 2026
■「パリ五輪」の応援ソングとして書き下ろされた「アポロドロス」は、実は当初から冬季「ミラノ・コルティナ五輪」にも採用されることが決まっていた
“テレビ朝日系列 スポーツ応援ソング”に起用され、2月6日開幕の「ミラノ・コルティナ五輪」を盛り上げていく「アポロドロス ~2026 winter version~」。
「アポロドロス」(2024年7月3日リリース)は「パリ五輪」を応援する“テレビ朝日系列 2024スポーツ応援ソング”として書き下ろされたが、実はその当初から冬季「ミラノ・コルティナ五輪」にも採用されることとなっていた。
前半〜中盤の4拍子のロックセクションと、後半から3拍子になるオーケストラセクションとで組曲のように構成された「アポロドロス」。後半のオーケストラセクションは、2015年に当時19歳の大森元貴(Vo、Gu)がオリンピックをテーマにして書いていた「命に花」という曲で、2024年当時、9年の歳月を隔てる2つの楽曲が邂逅、「アポロドロス」が誕生した。
そして、ミセスがフェーズ3を迎えた今、冬季五輪のためにあらたなアレンジを施された「アポロドロス ~2026 winter version~」は、言わばフェーズ1、フェーズ2、フェーズ3と、3つのフェーズを跨いで完成した楽曲とも言える。
勝者ではなく、むしろ敗者の心持ちに寄り添った「僕のこと」(2019年リリース)にも通底するかのような名句《綺麗な花もいいけど 傷をも誇れる花になろう》と、すでに19歳にして大森が綴っていたその軌跡が、大森自身が語る言葉で明かされるビハインド映像。ファン必見だ。
【動画】Mrs. GREEN APPLE「アポロドロス」【LIVE from ゼンジン未到とヴェルトラウム〜銘銘編〜】
【動画】Mrs. GREEN APPLE「アポロドロス」Official Lyric Video
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