2月4日放送の日本テレビ系水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(毎週水曜 22時~)の第4話に出演した秋山璃月に注目が集まっている。
■「普段のライブと変わらず演奏できてとてもホッとしました」(秋山璃月)
第4話では、二胡(柳俊太郎 / 「柳」は、異字体が正式表記)が文菜(杉咲花)の出版記念のト-クイベントに訪れたことでふたりは再会。文菜は二胡とつきあっていた頃のことをふと思い出す。ともに文学を愛し、意気投合して惹かれ合っていたふたりだったが、文菜が小説を書き始め、徐々に関係性が変わってしまった。
ドラマ終盤、文菜と二胡は別れるための最後のデートでライブハウスを訪れる。そこで文菜は「チグハグの靴」という曲を聴きながら涙する…。
このライブシーンに登場したミュージシャンが秋山璃月。
秋山はシンガーソングライターで、17歳のときにラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』とEggsプロジェクトとの共催による10代アーティスト限定音楽フェス『未確認フェスティバル2017』に出場し、グランプリを獲得。同年12月に1stアルバム『DAWN TO YOUTH』でデビューし、昨年6月には2ndアルバム『BUMSMONK』をリリース。2024年にはあいみょんのツアーにも参加。独自のクラフト感あるサウンドで評価を高めている。
SNSでは早くも「秋山璃月さん!」「ライブ観に行きたい」「曲聴くたびに別れを思い出しちゃう切ないシーン」などと反響があった。
本作の出演にあたり、秋山は「2021年の場面とのことだったので、当時自分が新しく作って下北沢のライブハウスなどでライブしてた曲を選ばせていただきました! 場面となるべく空気感を同じくできたらと思い選曲しました。ライブの後の、ライブハウスでのBGMも私の音源を使っていただいたのが嬉しかったので、是非耳を立てて聴いてみてください」とコメント。
脚本を務めた今泉力哉は、秋山へのオファーの経緯について「以前、秋山さんのライブに何度か訪れたことがあって、今回ご出演をお願いできないかなと思い、ご依頼しました。私は撮影現場に伺うことができなかったのですが、撮影後に杉咲(花)さんから本当にすてきだったというお話を聞きました。役柄やそのシーンも相まって、演奏が終わらないでほしいと思いながら聴いていたそうです」と語り、感謝を述べた。
なお、TVerでは全話無料見逃し配信中。番組公式ホームページでは、第5話のあらすじ、予告動画が公開中だ。
■秋山璃月 コメント
今泉さんが脚本、山下さんが監督の回でとても光栄でした。自分に役割が務まるかと不安でしたが、当日は普段のライブと変わらず演奏できてとてもホッとしました。今回、2021年の場面とのことだったので、当時自分が新しく作って下北沢のライブハウスなどでライブしてた曲を選ばせていただきました!場面となるべく空気感を同じくできたらと思い選曲しました。ライブの後の、ライブハウスでのBGMも私の音源を使っていただいたのが嬉しかったので、是非耳を立てて聴いてみてください。
■関連リンク
『冬のなんかさ、春のなんかね』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/fuyunonankasa/
秋山璃月 OFFICIAL X
https://x.com/ritsukiakiyama
秋山璃月 OFFICIAL Instagram
https://www.instagram.com/ritsukiakiyama/

