アンタッチャブル(山崎弘也、柴田英嗣)のふたりがゲストの香取慎吾と、わざわざ遠出をしてでも食べたい絶品グルメを求め、全国各地を旅する『アンタッチャブルのわざわざ食べに行ってみた ~香取慎吾と行く北陸カレー横断旅~』が、2月15日16時5分からカンテレ・フジテレビ系で放送される。
■新潟5大ラーメン制覇の旅をした3人が再集結
2024年9月まで、カンテレ・フジテレビ系全国ネットで放送されていた『アンタッチャブルの早速行ってみた』の最終回スペシャルで、新潟5大ラーメン制覇の旅をしたアンタッチャブルと香取慎吾。その時以来、なんと1年5ヵ月ぶりに3人が集まり、石川県と富山県で山崎が大好きだと話すカレーを食べまくる。
石川県は人口に対するカレー店の数が全国一で、お隣の富山県も上位。そんなカレー激戦区ならではのご当地カレーグルメが続々登場する。
さっそく山崎から、1日のカレースケジュールが読み上げられると、相方の柴田が「10時30分から13時30分の3時間でカレー3件!?」と食べ続けられるのか不安がよぎるなか、爆食旅がスタート。
まずは、石川県金沢市発祥の“ドロっとした濃厚で深いブラウンのソース、ステンレス皿、千切りキャベツ、カツ”が特徴の金沢カレーを食べるために、1961年創業の「チャンピオンカレー」へ。カレーとともに渡されたフォークに、香取が「スプーンじゃないんだね」と驚きを見せる。
2軒目は、行列ができるカレーコロッケを求め、新鮮なお魚やご当地グルメが楽しめる、金沢市民の台所・近江町市場まで車で移動することに。車内で、魚介の話で盛り上がっていると、なぜか柴田のアダ名の話に。そのアダ名に香取が「なんか嫌だ」と言い笑いが起きる。
そして、カレーコロッケを販売している、「近江町コロッケ」に到着。それぞれが気になった“コロッケ”と“近江町カレーコロッケ”を食べ、おいしいのはもちろんのことながら、カレーのルーの多さに感動し、作り方の工程を考えるまでに。そして、お腹がいっぱいになった3人が、日本三大庭園のひとつである兼六園を散策していると、柴田の優しさから起きたハプニングに山崎と香取が大爆笑。
その後、今年創業90年を迎える「おでん 高砂」では、もともとは常連さんだけに提供していた裏メニューの高砂名物カレーおでんを食べ、前半戦は終了した。
■氷見名物の“氷見カレー鍋うどん”に「麺がおいしい。カレーもまろやか」
そして一行は、石川県から富山県に移動し、北陸カレー横断旅は後半戦へ。次の目的地に向かう途中で、お腹を空かすために、道の駅「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」に立ち寄るも、新鮮なブリを目の前に食べないわけにはいかないと、箸が止まらない3人…。
そして、カレー4軒目は氷見市の「製麺所なごみ」へ。20種類のスパイスを、いためた玉ねぎと混ぜ国産の牛スジと鶏肉からだしを取ったスープと一緒に煮込み一晩寝かせ、手延べで手間暇かけて作られた麺に、店主自慢のカレースープをかけた、氷見名物の“氷見カレー鍋うどん”を注文し「麺がおいしい。カレーもまろやか」と食べ続ける。
最後は、「かれ~屋 伊東」へ。ここでしか食べられない、富山市民のソールフードで、欧風カレーのうえに野菜いためと薄焼き卵をのせ、ソースとマヨネーズをかけたユニークなご当地カレー“やさたまカレー(野菜と卵の略で通称やさたま)”を食べる。1日中食べ続けているにもかかわらず、「おいしい、おいしい」と完食し、大満足で爆食旅が終了した。
3人でのロケが終了し、山崎は「念願の食べたかったカレーが食べられて、(柴田、香取の)ふたりがおいしいって言ってくれてうれしかった」と言い、柴田は「いろんなカレーを今まで味わってきたのにもかかわらず、全然知らないカレーだった。お腹いっぱい」と満足した様子。
そして、今回の旅で印象に残っているシーンについて、香取は「写真を撮りに行ってあげた柴田さん」とカレーとは関係のない場面を言い、柴田が「名シーンなわけないでしょ。カレー中心に考えてよ」と返すと、香取は「(食べる)順番がすばらしかった。休憩の入れ方も」と旅を振り返った。
■番組情報
カンテレ・フジテレビ『アンタッチャブルのわざわざ食べに行ってみた ~香取慎吾と行く北陸カレー横断旅~』
02/15(日)16:05~17:20
出演:アンタッチャブル(山崎弘也、柴田英嗣)
ゲスト:香取慎吾
■関連リンク
『アンタッチャブルのわざわざ食べに行ってみた』番組サイト
https://www.ktv.jp/wazatabe-anta/




