鈴木亮平主演のTBS系で放送中の日曜劇場『リブート』のスペシャルビジュアルが公開された。
■新ビジュアルに添えられた「台詞」がさらなる謎を呼ぶ?
鈴木亮平が顔を変えて妻殺しの犯人を追い、第1話から怒涛のスピードで進んでいく物語と、嘘と真実が入り乱れ先が読めない展開から大反響を呼んでいる日曜劇場『リブート』。
2月1日放送の第3話では、妻殺しの犯人が早瀬(鈴木亮平)が自ら顔を変えた儀堂だったということが判明。さらに麻友(黒木メイサ)から儀堂が生きている可能性が突きつけられるという衝撃の展開で終わった。『リブート』は第1話~第3話まで「TVer」「TBS FREE」「U-NEXT」で配信中。まだ見ていない人も2月15日の第4話の放送前に追いつくことが可能だ。
そして第4話の放送を前に、主要登場人物たちのスペシャルビジュアルが完成し。早瀬を演じる鈴木亮平・松山ケンイチ、戸田恵梨香、永瀬廉をはじめとした17人の登場人物が一堂に会した迫力満点のビジュアルとなっている。
各キャラクターを象徴する「台詞」がキャッチコピーとして添えられているが、その中には放送前の貴重な台詞も紛れ込んでおり、今後の展開への更なる考察を呼ぶ内容となっている。このスペシャルビジュアルは番組公式SNSで公開中だ。
ほぼすべての登場人物が怪しく見える本ドラマ。このビジュアルから考察を深めて最新第4話を楽しもう。
■第4話あらすじ
早瀬(鈴木亮平)は、麻友(黒木メイサ)から「儀堂から連絡があった」と聞かされる。儀堂になりすますしかない状況に追い込まれた早瀬は、必死に“儀堂のフリ”を続ける。そして早瀬が向かったのは、かつて儀堂を埋めた山中。そこで彼が目にした、信じがたい光景とは――。
そんな中、合六(北村有起哉)が秘密裏に保管していた100億円相当の商品が盗まれる事件が発生。その犯人として疑いをかけられたのは、早瀬だった。しかも、そこには決定的とも言える証拠映像が残されていた。絶体絶命の状況の中、早瀬は命乞いをするが、合六の手が緩むことはない。追い詰められた早瀬は、ついに自らの正体を明かす決意をする。しかし、合六がそれを信じるはずもなく――。
早瀬は生き残りを懸け、ある“提案”を持ちかけるのだった。
■番組情報
TBS系日曜劇場『リブート』
毎週日曜日21:00~21:54
出演:鈴木亮平/戸田恵梨香/永瀬廉(King & Prince)/蒔田彩珠/中川大輔/藤澤涼架/藤田ハル/矢崎滉/野呂佳代/塚地武雅(ドランクドラゴン)/津田篤宏(ダイアン)/伊藤英明/池田鉄洋/酒向芳/黒木メイサ/原田美枝子/北村有起哉
■【動画】日曜劇場『リブート』第4話60秒特別予告
■関連リンク
番組公式サイト
https://www.tbs.co.jp/REBOOT_tbs/