3月公開の映画映画『君が最後に遺した歌』で共演するなにわ男子・道枝駿佑と生見愛瑠が『CanCam』の表紙を飾った。
■春らしいソフトさとクールな黒でコーディネートされた二人に注目
切なすぎる予告映像や、『CanCam』専属モデル・生見愛瑠が歌う劇中歌「Wings」などが注目されている3月20日公開の映画『君が最後に遺した歌』。本作で主人公・春人を演じるなにわ男子・道枝駿佑と、ヒロイン・綾音を演じる生見愛瑠の〝みちめる〟コンビが、2月20日発売の『CanCam』4月号特別版の表紙を飾る。
表紙ではパステルカラーの春色エモコーデで寄り添う二人の口元を一輪の花が飾る、キュートでいてどこか儚げなビジュアルとなっている。
また中ページでも、花と共に多彩な表情をたっぷりと撮り下ろし。「希望」「穢れなき心」などの花言葉を持つ白のガーベラでそっと片目を覆った道枝の接近ショットなど、普段のファッションシューティングとはひと味違ったビジュアルは必見だ。
さらに、二人は淡いムードから一転してモードなブラックスタイルも披露。洗練された大人の佇まいから、茶目っ気たっぷりのおそろいのポーズまで、息がぴったり合ったツーショットの数々が掲載されている。
■共演にあたりあだ名も!? 映画にまつわるクロストークも掲載
中ページの特集では、そんな〝みちめる〟コンビの関係性に迫るクロストークをたっぷりと掲載。今回の映画で初共演となった愛瑠と道枝。もともと二人とも人見知りするタイプだったため、10年におよぶラブストーリーを演じるために、距離を縮めた微笑ましいきっかけも語られている。
「お互い呼び合うあだ名を決めたこと。私から『みちお』って呼んでいいですか?って言いました。今はもう呼べないけど(笑)」(愛瑠)
「『私のことはなんて呼びますか?』って聞かれて、『めるる』って言ったら、『めるおでしょ』って」(道枝)
お互いの似ているところ、似ていないところ、羨ましいところなどを本音でどんどん語り合い、映画についての話も存分に披露。
また、ふたりのシンクロ度を測る〝究極の2択QUESTION!〟のコーナーも。歌や詩をテーマに10年のラブストーリーを描く映画にちなみ、「好きになるのは誰にでも優しい人?自分だけに優しい人?」「欲しい才能は、どんな楽器でもすぐ弾ける?どんな歌でもすぐ歌える?」など10の質問に二人が答えているので、ファン必読だ。
■映画情報
『君が最後に遺した歌』
3月20日(金)より全国映画館にて公開
■書籍情報
2026.02.20 ON SALE
『CanCam』4月号特別版
■【画像】道枝駿佑/生見愛瑠 ソロショット
■関連リンク
映画『君が最後に遺した歌』公式サイト
https://kimiutamovie.toho.co.jp/

