自分たちの名を掲げた、HANA待望の1stフルアルバム『HANA』。HANAの原点と現在地、そして未来が詰まった全11曲について、メンバーが語るスペシャル企画。続いては、MOMOKAとJISOOが作詞に参加し、その意図を汲んでメンバーがコレオグラフを担った「BAD LOVE」を紹介していく。
■“許さないこと”をテーマに作詞に挑戦した「BAD LOVE」
・作詞:CHANMINA、MOMOKA、JISOO
・作曲:CHANMINA、Adam Kapit、fiction.
・配信リリース:2025年9月8日
・Streaming/DL https://hana-brave.lnk.to/BADLOVEAY
「BAD LOVE」
Want some time
Get out of my life
I smile to hide, saying I’m alright
思い出したくないのに消えない
眠らせてよもう今日ぐらいI didn’t know 何も知らなかった私を
騙してyou smiled
and you never said goodbye
cause I’m always the good one right?
言えよyes or noYou did cross the line
I was always blind
go ahead and blame me
あなたなら
信じ切ってた愛してた
What about you what about youI cannot forgive you
then I’m gonna miss you
何も言えなかったto you
cause I’m just a kid, I’m just a kidYou don’t know how much I loved you
言ってたのに絶対だって
I don’t know if I’m ready or not
許してよ
cause I’m just a kid, just a kidPromised me the world
Then you locked me in the walls
Something went so wrongTryna cut you off
Then I hear you, it’s your voice
You know what I’m dying forYeah, I don’t wanna write this song,honestly
痛い記憶がkilling me
今でも聞きたいのはこれだけsay “Sorry”Yeah, You took away my lights and gave me nothing back
I have become stronger
Cuz I had to start over on my ownYou did cross the line
I was always blind
go ahead and blame me
あなたなら
信じ切ってた愛してた
What about you what about youI cannot forgive you
then I’m gonna miss you
何も言えなかったto you
cause I’m just a kid, I’m just a kidYou don’t know how much I loved you
言ってたのに絶対だって
I don’t know if I’m ready or not
許してよ
cause I’m just a kid, I’m just a kidAll a lie
Nothing’s fine
Can’t forgive youHate that I
Still sometimes
Need to need youI cannot forgive you
then I’m gonna miss you
何も言えなかったto you
cause I’m still a kid, still a kidI cannot forgive you
I don’t wanna miss you
今でも痛い、痛い、少し
Yeah, cause I’m just a kid, I’m just a kid作詞:CHANMINA、MOMOKA、JISOO
作曲:CHANMINA、Adam Kapit、fiction.
■MOMOKA、JISOOが作詞に挑戦したことでも話題に
「Blue Jeans」での淡い恋模様やシンプルなサウンドから一転、“LOVE”というメタファーを用いて、搾取や欺瞞といった構造に対する怒りや憤懣をテーマにした「BAD LOVE」。強いリリックとボーカル、そしてロッキッシュなサウンドが鮮烈に響く。リリックはちゃんみなに加えて、メンバーのMOMOKAとJISOOが参加している。
また、車から脱出したMAHINAが、様々な場所に囚われているメンバーを解放し、メンバーが結束して脱出していくという、映画のようなMVのプロット。これは、傷つき囚われている自分を救い出すのはHANAのメンバーであるという、シスターフッドの表現としても捉えられる。
■JISOO「辛かった経験や過去の思い出、自分の気持ちを昇華することができた」
「“許せないこと”をテーマに、私とJISOOが自分が許せなかったことに改めて向き合って、それを歌詞にしました。いい思い出ではないけれど、完全に忘れることができない…どこかでその感情を求めてしまっていたり、なんなら、今も実はそれを大切に考えている自分がいたり。そういう心の内を歌詞にしていく作業は、自分の嫌な部分と向き合うことでもあったので、難しさがありました。でも、それが曲として形になり、自分やJISOOの思いをメンバーと表現できたことで、救われましたね。誇りにも感じましたし、ありがたいことだなって。コレオグラフもメンバーが中心になって作ったので、そういったクリエイティブ面にしっかり関わり、作品に落とし込めたことにも、成長を感じる一曲です」(MOMOKA)
「HANAとしてデビューしてから、歌詞を書くこと自体が初めての挑戦で、ちゃんみなさんからいろんなフィードバックをいただいて、納得いくまで何度も書き直しました。そこで学ぶこともすごく多かったですね。そして、その楽曲をメンバーが歌ってくれて、たくさんの方が聴いてくださることで、自分の辛かった経験や過去の思い出、自分の気持ちを昇華することができたので、すごく大事な曲になったと思います」(JISOO)
「もちろんすべての曲に気持ちを込めているんですけど、やっぱりMOMOKAとJISOOのふたりが初めて作詞に参加した曲というのもあり、ライブで歌うと、いっそう気持ちが入りますね。しかも、《I’m still a kid》(訳:私はまだ子ども)っていう歌詞も印象深くて、歌うのが好きな一曲です」(YURI)
INTERVIEW & TEXT BY 高木”JET”晋一郎
▼1stアルバム『HANA』の記事はこちら
https://www.thefirsttimes.jp/keywords/14799/
▼HANAの最新情報はこちら
https://www.thefirsttimes.jp/keywords/1607/
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https://tftimes.lnk.to/HANAT1