“どんなところにも花は咲く、誰だって咲ける”というHANAらしいメッセージを込めた待望の1stフルアルバム『HANA』。ここまで、収録楽曲を一曲ずつ紹介してきたが、最後はボーナストラックとして収録された「Tiger – HANA with HONEYs Ver.」にフォーカスしたい。
■人気曲「Tiger」を“with HONEYs Ver.”として収録
・作詞:CHANMINA, Jasmine Crowe
・作曲:CHANMINA, Ryosuke “Dr.R” Sakai, Jasmine Crowe
・編曲:Masaki Hori , Natsuhiko Okamura
・ピアノアレンジ:Akinori Handa
・アルバム配信リリース:2026年2月23日
・アルバム発売:2026年2月25日
・Streaming/DL https://hana-brave.lnk.to/BlueJeans
「Tiger – HANA with HONEYs Ver.」
吠えろTiger baby I お前の後ろにtiger watch out
I am a tiger like この声が聞こえるなら
I’m gonna bite you baby 気をつけろrun awayAy yo behind you now
Oh yeah you best watch out
I’ll find you if you come around逃さないわ
忘れさせない
Oh you know I can hunt you downOh yeah 何十万人いるんだ一体
旗を上げてpump up
一体何百万人増えた
待ち望んでたこの時、声、世界中に
全員連れてけ吠えろTiger baby I
お前の後ろにtiger watch out
I am a tiger like この声が聞こえるなら
I’m gonna bite you baby 気をつけろrun awayAy yo behind you now
Oh yeah you best watch out
I’ll find you if you come aroundいつだって反抗的で
可愛くないなんてyeah
そうやって見逃していて
馬鹿らしいわちょっとした攻撃が痛かったなんて
笑っちゃうわ
今こそ始まったこのrevenge
絶対無駄にしないI’m gonna bite gonna bite
嘘はつかないno lie
辛い事全部乗り越えたlike step by steps yeah吠えろTiger baby I
お前の後ろにtiger watch out
I am a tiger like この声が聞こえるなら
I’m gonna bite you baby 気をつけろrun awayOh you know I can hunt you down
I’ll find you if you come around
I’m gonna bite you baby run run
Cuz imma tiger吠えろTiger baby I
お前の後ろにtiger watch out
I am a tiger like この声が聞こえるなら
I’m gonna bite you baby 気をつけろrun awayOh you know I can hunt you down
I’ll find you if you come around
I’m gonna bite you baby run run
Cuz imma tiger作詞:CHANMINA, Jasmine Crowe
作曲:CHANMINA, Ryosuke “Dr.R” Sakai, Jasmine Crowe
編曲:Masaki Hori , Natsuhiko Okamura
ピアノアレンジ:Akinori Handa
■ノノガ参加メンバーの衣装をリメイク!仲間の想いを背負って臨む舞台
2025年8月に全国4都市・計11公演で開催された、HANAとしては初のファンミーティングツアー『HANA 1st FANMEETING「HANA with HONEYs」』。その最終公演(神奈川・ぴあアリーナMM)で披露された「Tiger」のライブ音源が、アルバム『HANA』のボーナストラックとして収録された。
「Tiger」は、2025年12月にHANAとしては5曲目となるストリーミング累計1億回再生を突破し、Billboardチャートの集計に基づく記録として、国内女性ダンス&ボーカルグループ史上最多、さらに国内ダンス&ボーカルグループ全体としても歴代2位という快挙を達成した曲である。
『No No Girls』の審査楽曲であることからも、メンバー自身にとっても思い入れの強い一曲だという。
「初心に戻れる曲ですね。このファンミーティングのときには『No No Girls』に参加したメンバーの衣装をリメイクしたものを着ました。だから、これまで関わったたくさんの仲間の思いを背負ってのステージだという感情が強かったし、そこから生まれたHANAという存在を見てほしいという思いで、パフォーマンスをしました」(NAOKO)
■『HANA』というアルバムに「Tiger – HANA with HONEYs Ver.」が入ることの重要性
また、同曲のタイトルには“with HONEYs”が冠され、HONEYsの歓声や拍手が同録されていることも、このバージョンの興味深いポイントだ。
「私たちにとって、HONEYsはいちばんの味方でいてくれる、いちばん愛してくれる、そして私たちもいちばん愛している、本当に大切な存在なんです。その皆さんの人生に、私たちのパフォーマンスや楽曲が彩りを与えられたら…こんなに嬉しいことはないです。そして、その絆を音楽として、この1stアルバムに入れることができたのは、本当に素敵な思い出になったし、ありがたいことだなって噛みしめています」(NAOKO)
「HONEYsの声が入っている音源が『HANA』というアルバムに入ることは、自分たちにとってすごく意味のあることで。HANAは、私たちやちゃんみなさん、スタッフさんだけじゃなくて、HONEYsというかけがえのない存在がいるからこそ、HANAとして私たちはいられるし、その思いをこの曲が体現してくれています。このライブバージョンは、アカペラで始まることで、自分たちのありのままの姿を表現することにもなっているなって。何度聴いても素晴らしい内容だし、ここでライブの感触が伝わって、ライブに遊びに来てくれるきっかけになってくれたらいいなって思います」(MOMOKA)
INTERVIEW & TEXT BY 高木”JET”晋一郎
▼1stアルバム『HANA』の記事はこちら
https://www.thefirsttimes.jp/keywords/14799/
▼HANAの最新情報はこちら
https://www.thefirsttimes.jp/keywords/1607/
▼HANAの楽曲リンクはこちら
https://tftimes.lnk.to/HANAT1
