CLAN QUEENが、2月18日に配信リリースした新曲「Whitoxin」(読み:ホワイトキシン)のMVを公開した。
■「Whitoxin」は“白”と“毒”の造語
「Whitoxin」は、SNSで楽曲の一部が先行公開されて大きな反響を呼び、ファンから配信が待ち望まれていた楽曲。
どれだけ満たされても足りないものが常にあり、ないものねだりに近い感情が人間には備わっていること、その人間味のある冷たさを表現した楽曲で、タイトルは“白”と“毒”の造語である。
白を美しいとわかっていても、それを塗りつぶしたくなる色が自分のなかにもある。冬という季節のなかで、足りない自分と向き合う姿が表現されている。そんな葛藤にも似た感情を、CLAN QUEEN史上いちばんストレートに、かつポップに、切なく冬らしいアレンジで描いた。
MVは今回も、amazarashi、私立恵比寿中学、須田景凪などのMVを手掛けるメンバーのマイ(Ba)が監督を務めた。
CLAN QUEENは4月〜5月に全国ツアー『CLAN QUEEN “Grand Hotel MONOPOLY Tour” 2026』を開催。会場は東名阪Zepp、さらにはワンマンライブ初開催となる札幌、福岡の全5都市で、すでに4月11日札幌、4月18日・19日福岡公演、5月15日東京公演のチケットはソールドアウト。チケットのプレリクエスト2次先行が実施されている。
■CLAN QUEEN・マイ(Ba) コメント
愛され、満たされているはずの場所にいながら消えない空白。
その穴を否定せず、抱えたまま生きていく人の一人の自己対話の時間を描きました。どんな状況にいる人でもきっと持っている、人それぞれのぽっかりと空いた穴や毒。
解決や救いではなく、抱えながら生きていくための時間を見つめたMVになっています。 歌詞を読みながら映像を見ていただけたら嬉しいです。
■【動画】CLAN QUEEN「Whitoxin」MV
■リリース情報
2026.02.18 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Whitoxin」
■関連リンク
CLAN QUEEN OFFICIAL SITE
https://www.clanqueen.jp/

