3月25日にリリースされるASIAN KUNG-FU GENERATIONのNEW EP『フジエダ EP』ジャケット写真が公開された。
■リード楽曲「おかえりジョニー」はクラムボンの原田郁子がコーラスで参加!
『フジエダ EP』は、静岡県藤枝市内に建設された滞在型音楽制作スタジオ「MUSIC inn Fujieda」でレコーディングをした全4曲が収録されるEP。
「MUSIC inn Fujieda」は、インディペンデントに活動するミュージシャン・アーティストに対して金銭的、技術的な支援を継続して行う目的でアジカンの後藤正文(Vo & Gu)が中心となり2024年に設立したNPO法人「アップルビネガー音楽支援機構」が築130年の土蔵を改装して建てた滞在型音楽制作スタジオ。
今回公開された本作ジャケット写真のイラストは、アジカンではお馴染みとなっている中村佑介の描き下ろし。『フジエダ EP』作品全体の世界観のみならず、それぞれの楽曲、またスタジオ「MUSIC inn Fujieda」がある静岡県藤枝市の、市の花 「藤」も描かれている。
さらに、リード楽曲「おかえりジョニー」を超先行で試聴することができる企画が、2月24日から期間限定で対象のCDショップ店で実施される。
「おかえりジョニー」は、ミドルテンポでグルーヴ感のある本作のリード楽曲。コーラスには、クラムボンの原田郁子が参加しており、より深みの増した仕上がりになっている。
収録曲の「ナンプラー日和」は、お互いのライブイベント、フェスでそれぞれ出演するなど、古くから交友のあるスピッツの楽曲。スピッツの三輪テツヤ、田村明浩が静岡県藤枝市の出身という縁もあり、本楽曲をアジカンがカバーした。2015年にリリースしたスピッツのトリビュート・アルバム「JUST LIKE HONEY ~『ハチミツ』20th Anniversary Tribute~」に収録された「グラスホッパー」以来、アジカンは2度目のスピッツ楽曲のカバーとなる。
『フジエダ EP』初回生産限定盤には、スタジオ「MUSIC inn Fujieda」でのレコーディングの模様や、メンバーのインタビューなどが収録された特典Blu-ray「Recording Documentary at MUSIC inn Fujieda」が付属。
さらに初回生産限定盤と、通常盤の初回プレス分は、通常とは異なる風合いの用紙となっており、EPを聴くこと以外でも堪能できる1枚となる。本作ジャケット写真を使用した購入者特典絵柄も公開されているのでチェックしておきたい。
■リリース情報
2026.03.25 ON SALE
EP『フジエダ EP』
<収録内容>
[CD]※初回生産限定盤・通常盤共通
01.膝栗毛
02.おかえりジョニー
03.ナンプラー日和
04.ペダルボート
[Blu-ray]※初回生産限定盤のみ
Recording Documentary at MUSIC inn Fujieda
■関連リンク
ASIAN KUNG-FU GENERATION OFFICIAL SITE
www.asiankung-fu.com/


