6月13日に東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催されるワンマンライブを持って、活動を終了するフィロソフィーのダンス。
2015年8月6日に結成してから約11年間の代表曲を詰め込んだ最後のベストアルバム『Dance to the Music~Journey with Philosophy no Dance~』に収録される、グループ最後となる新曲「ダンス・フォー・フィロソフィー」の先行配信が2月25日からスタート。同時にMVも公開された。
■MVはグループの歴史や成長を感じられるようなシーン、ロードムービー風の映像などで構成
「ダンス・フォー・フィロソフィー」は、「卒業」ではなく「続行」をテーマに掲げ、フィロソフィーのダンスの結成から5年間を支えた制作陣である、プロデュース・加茂啓太郎、作詞・ヤマモトショウ、作曲・宮野弦士が手掛けた「終わらないラストシングル」。
別れを悲しむ時間さえもコンテンポラリーなファンクのグルーヴで包み込み、涙する代わりに再生ボタンを押したくなるようなポジティブなダンスチューンとなっており、「もう一度聴けば、また会える」という音楽の魔法を信じ、別れを超えて踊り続ける勇気を示したこの曲は、まさにフィロソフィーのダンスにしか表現できない「哲学的ハッピーエンド」と言えるタイムプルーフな楽曲だ。
MVは、「シュークリーム・ファンク」などフィロソフィーのダンスの数々のMVを手掛けた監督のZUMIがディレクション。
シルバーの新衣装を身にまとった印象的なホールでのダンスシーンから始まり、数々の過去MVをメンバーに投射し、それぞれの歴史や成長を感じられるようなシーン、メンバーそれぞれ2パターンの過去衣装をまとい、オフショットを含む結成した2015年から今までの大量の写真が飾られたメモリーギャラリーを眺めるシーン、メンバーそれぞれのそう遠くない未来で自分と向き合うかのようなソロシーン、さらにはフェリーやドライブではしゃぎ、ビーチで夕日を眺めながら旅を終えるロードムービー風のシーンで構成。フィロソフィーのダンスの「旅の終わり」と「音楽の永遠性」を表現した作品となっている。
さらに4月1日に発売となるベストアルバム『Dance to the Music~Journey with Philosophy no Dance~』の収録曲も解禁。
通常盤は、インディーズ時代の楽曲17曲を収録した「Indies Best」と、メジャーデビュー後の楽曲に加え、新曲「ダンス・フォー・フィロソフィー」を収録した20曲入りの「Major Best」で構成された2枚組ベスト盤となる。
初回限定生産盤には上記に加え、現在YouTubeでも未公開となっているインディーズ時代の3曲も含め、すべてのMVを収録した「Music Video Collection」が付き、副音声としてメンバー5人によるオーディオコメンタリーも入る。
そして完全生産限定盤の豪華BOXには、インディーズ時代のアナログ盤にのみ収録されていた未配信となる(Re:)EDIT Verの音源や、未配信リミックス音源に加え、今回あらたに新体制の5名でボーカルを再録音した代表曲「ダンス・ファウンダー(Blow Up Version)」を収録したRare Tracks盤、活動終了が発表されてから初めて開催された今年1月のライブ『フィロソフィーのダンスOne Man Show 2026 at Billboard Live YOKOHAMA ~Halu Hinata Birth Anniversary~』1st stageの映像が収録される。
また、6月13日(に開催されるラスト・ワンマンライブの公演タイトルが『フィロソフィーのダンス The Last Dance ~DFP Forever!~』であることが発表された。
“DFP”とはインディーズ時代のグループ名の英語表記であり、ベストアルバム収録の新曲タイトルでもある「ダンス・フォー・フィロソフィー」の頭文字。“音楽の永遠”を信じるフィロソフィーのダンスらしいタイトルだといえる。
なお、チケットの「フィロソフィーのダンス The Last Dance ~DFP Forever!~」のオフィシャルファンクラブ「Color Me Funk」先行受付が2月25日20時からスタート。その他、詳細はオフィシャルサイトで。
■リリース情報
2026.02.25 ON SALE
DIGITAL SINGLE「ダンス・フォー・フィロソフィー」
2026.04.01 ON SALE
ALBUM『Dance to the Music~Journey with Philosophy no Dance~』
■関連リンク
フィロソフィーのダンス OFFICIAL SITE
https://danceforphilosophy.com/



