aespa(エスパ)のKARINA(カリナ)が、ミラノで開催されたPRADA(プラダ)の2026年秋冬ウィメンズファッションショーに来場。各国メディアの熱い視線を浴びた。
■aespaカリナ×俳優キム・テリ、”美の共演”も話題に
PRADAのブランドアンバサダーを務めるカリナ。ショーでは、襟元とウエストにあしらわれたリボンが印象的な清楚な白のワンピースに、黒の「キャリー ミニ レザー ハンドバッグ」を合わせた上品な装いで登場した。
韓国のファッションメディア『Daily Fashion News』は、会場入りするカリナの姿をキャッチ。メディアに優雅に手を振る姿や、柵に手を添え、詰めかけたファンに感激した表情で応える様子など、その誠実な人柄がにじむ瞬間を伝えている。
さらに『L’OFFICIEL SINGAPORE』は、カリナが韓国の俳優キム・テリと並び、ショー会場内でメディアの撮影に応じる姿を公開。『ELLE KOREA』は、フロントロウで柔らかな笑顔を見せるカリナの様子を伝えた。
また、日本の雑誌『25ans(ヴァンサンカン)』は、ショー直後の日本語インタビューを掲載。「あ〜ちょっと緊張する」とはにかみながらも、「今日はめちゃくちゃ本当に楽しかったです」と流暢な日本語でコメント。キュートな“頬ハート”も披露し、日本のファンを喜ばせた。
■aespaカリナ、美しさとかわいさを兼ね備えたオフショット
さらに、カリナのInstagramには、ワンピース姿でホテルのベッドに横たわるショットや、会場へ向かう車内でのオフショットを投稿。中には大きく口を開けた写真も含まれているが、「時差ボケないよ、本当にあくびしてないよ。」とユーモアたっぷりにキャプションを添え、“あくび疑惑”を自ら釈明(?)。美しさと無邪気さを兼ね備えた一面をのぞかせた。
SNSには「上品で清楚なのにオーラすごい」「洗練された上品で純粋な雰囲気がプラダにピッタリ」「PRADAビジュお姫様すぎてときめいた」「透明感やばい」「日本語かわいすぎでしょ」など絶賛のコメントが寄せられている。