BTSが、グループの公式SNSを通じてThe 5th Album『ARIRANG』のトラックリストを公開した。
■『ARIRANG』は、BTSのアイデンティティとこれまでの旅路で彼らが向き合ってきた感情を凝縮したアルバム
アルバムロゴと赤いテープをモチーフにしたグラフィックが強烈な印象を与えるビジュアルとともに公開されたのは「Body to Body」「Hooligan」「Aliens」「FYA」「2.0」「No. 29」「SWIM」「Merry Go Round」「NORMAL」「Like Animals」「they don’t know ’bout us」「One More Night」「Please」「Into the Sun」という全14曲。タイトル曲は、M-07の「SWIM」だ。
The 5th Album『ARIRANG』は、BTSのアイデンティティとこれまでの旅路で彼らが向き合ってきた感情を凝縮したアルバム。
タイトル曲「SWIM」は、アップビートなオルタナティブポップジャンルの楽曲。人生という荒波の中でも立ち止まることなく、泳ぎ進み続ける姿勢を歌っている。押し寄せる流れに抗うより、自分自身のペースで淡々と乗り越えていこうとする意志を「人生に対する愛」として描き出した歌詞は、作詞の全般をRMが担当。メッセージに、よりいっそう説得力が加わっている。
1曲目の「Body to Body」は、公演会場に集まった観客と共に楽しもうという叫びを込めた楽曲。「Hooligan」には、世界中を駆け巡り自らの道を切り拓いてきたグループの時間が刻まれている。世界に対する抱負を綴った「Aliens」とカムバックの熱気を表現した「FYA」も収録。「2.0」は新しい局面に入った7人のメンバーの現在を映し出す。
6曲目の「No. 29」とタイトル曲に続く「Merry Go Round」は、繰り返される人生のしがらみに耐える物語。「NORMAL」はステージの上とそれ以外で感じる感情を扱い、「Like Animals」は情熱的に生きようとする意志を、「they don’t know ’bout us」は「僕たちはただ、僕たちである」という自信を表現している。また「One More Night」は恍惚とした瞬間に、もう少し留まっていたいという想いを歌っており、「Please」にはどんな状況でも一緒にいたいという率直な感情が込められている。そして君のもとへ駆けつけるという告白をテーマにした「Into the Sun」がアルバムの最後を飾る。
BTSは2025年夏、米ロサンゼルスでソングライティングセッションを実施。グラミー賞受賞歴を持つDiplo、Ryan Tedder、El Guinchoら世界的プロデューサーが参加し、アルバムの完成度を高めている。
BTSは、3月20日13時に『ARIRANG』をリリース。翌21日には、光化門広場一帯にて『BTS THE COMEBACK LIVE|ARIRANG』を開催する。このステージの模様はNetflixを通じて全世界に生中継される。
■【画像】『ARIRANG』クレジット
PHOTO:(P)&(C)BIGHIT MUSIC
■リリース情報
2026.03.21 ON SALE
ALBUM『ARIRANG』
韓国発売日:3月20日
■関連リンク
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