道枝駿佑主演映画『うるわしの宵の月』より、“うるわしいふたりの王子”が特別な恋心に触れる瞬間を捉えた特報映像が解禁。さらに、公開日が2026年10月23日に決定した。
■映画『うるわしの宵の月』2026年10月23日公開決定
完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵。そんなともに“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた、講談社『デザート』で大人気連載中のやまもり三香の人気漫画『うるわしの宵の月』。初めて本気の恋を知る琥珀と、初めて恋をする宵。ふたりそれぞれが自分の内面と周囲からのギャップに葛藤しながら、「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく姿を、時に甘く、繊細に描いた“W王子”の等身大ファーストラブストーリーだ。
1月からはTBS系全国28局ネットにてアニメ放送も始まり、瞳の動きや髪の毛の一本一本、手の血管まで、こだわりを感じさせる美麗な作画に、視聴者からの評価は上々。今最も美しく、絶大な人気と共感を得るラブストーリー『うるわしの宵の月』の実写映画化が決定した。
1人目の王子である市村琥珀を演じるのは、主演・道枝駿佑。圧倒的なビジュアルで高校一の人気を誇るイケメン「王子」琥珀を、道枝自身が兼ね備えている透明感と王子様のようなオーラで見事に体現。琥珀の魅力を最大限に引き出し、チャラく見えるけれど実は真っすぐでピュアな一面や、宵と出会ったことで初めての真剣な恋に向き合う姿を、繊細に演じる。原作の琥珀のビジュアルに寄せた麗しいプラチナブロンドの髪色も話題になった。
人目の王子であるヒロイン・滝口宵には安斉星来が決定。今作で恋愛映画のヒロインに初挑戦となる。容姿端麗かつスマートな振る舞いから女子高生ながらも「王子」と呼ばれる宵の初めての恋に戸惑う瞬間を、持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で細やかに演じる。
道枝・安斉の“W王子”キャスティングが発表されると、「タイトルの通りうるわしすぎる!!」「ぴったりの配役だ…!」「ビジュアルだけでわかる、絶対キュンキュンする!」「チャラいみっちーが見れるの!?楽しみ!」など、SNS上では期待の声が多く上がり、うるわしいふたりの出演に大盛り上がりとなった。
「恋なんて、俺にはわかんない」「恋なんて、私には似合わない」そう思いながら過ごしてきた、恋に不器用なふたりの王子・琥珀(道枝)と宵(安斉)が初めての特別な恋心に気付く瞬間を捉えた特報映像が解禁に。「恋じゃない、はずだった」そう自分に言い聞かせながらも、止められない恋の始まり、戸惑い、そのもどかしい距離感が、表情の微かな揺らぎや指先の一つひとつに現れている。
道枝は映画化発表時に「それぞれに王子と呼ばれるふたりのすれ違いや葛藤にワクワクしつつ、『次はどんな顔すんの?』って、めちゃくちゃときめいて観てもらえたら嬉しいです!」とコメントを寄せており、その言葉通り、丁寧に描かれた心の機微が、胸を震わせる映像に仕上がった。エモーショナルで心奪われる圧倒的な映像美も重なり合って、“うるわしいふたりの王子”から1秒も目が離せない。
映像と併せて解禁となるのは、原作でも人気の高い琥珀と宵の初めての出会いを切り取った場面写真。宵の前に屈み込む琥珀が、宵の顔をそっと引き寄せ見つめあう、ふたりの見惚れてしまいそうな美しい横顔が印象的なカットが初披露となった。この出会いが、ふたりの運命をどう揺らしていくのか。ふたりが紡ぐ恋の行方は――。ともに“王子”と呼ばれる男女が紡ぐ、「初めて人を本気で好きになる」等身大のファーストラブストーリーに注目だ。
メイン画像:琥珀と宵の初めての出会いを切り取った場面写真
■【動画】『うるわしの宵の月』特報映像
■映画情報
『うるわしの宵の月』
2026年10月23日(金)公開
原作:やまもり三香『うるわしの宵の月』(講談社「デザート」所載)
出演:道枝駿佑 安斉星来 ※道枝単独主演作品
監督:竹村謙太郎
脚本:徳永友一
音楽:兼松衆
製作:映画『うるわしの宵の月』製作委員会
製作幹事: TBSテレビ
制作プロダクション:TBSスパークル
公開日:2026年秋
配給:東宝
(c)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (c)やまもり三香/講談社
■関連リンク
映画作品サイト
uruwashi.toho-movie.jp