華乃が、4月15日にリリースする1st EP『トキメキ詐欺 – EP』より、リード曲「トキメキ詐欺」を3月20日から先行配信する。
■作詞作曲編曲は東京真中、ボーカルディレクションははしメロが担当
「ヨワネハキ」や「トウキョウ・シャンディ・ランデヴ」など、SNSを中心に数々のバイラルヒットを生み出してきた音楽プロジェクト“MAISONdes”の楽曲「ならない日々 feat. 華乃, MIMI」への参加でも注目を集めた華乃。
恋に揺れる気持ちや、言葉にしきれない感情の機微を等身大の視点で描き出し、物語のように歌い届ける新世代ラブソングシンガーだ。
先日マネジメント&レーベル「Echoes」に所属を発表。YOASOBI、MAISONdes、Aooo、NOMELON NOLEMONら多彩なアーティストが所属する同レーベルのなかで、あらたなラブソングの担い手として存在感を強めている。
今回先行配信される「トキメキ詐欺」の作詞作曲編曲は、最新曲「ブレインロット」が2月25日公開のBillboard JAPAN「ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20」で首位を獲得した東京真中が手掛けおり、いま注目を集めるクリエイターとのタッグも大きな聴きどころ。
また本楽曲では、はしメロがボーカルディレクションを担当。華乃の繊細なニュアンスや、恋に揺れる感情の機微をより際立たせるアプローチによって、楽曲の魅力をさらに引き上げている。
楽曲「トキメキ詐欺」は「会いたい」「話したい」、そんな甘い言葉の裏にある曖昧さや、薄っぺらい約束、口先の“ごめん”にDoubtを突きつける一曲。恋の高揚を“詐欺”と呼び切る痛快さと、キャッチーな反復が刺さる切れ味ラブソングだ。そんな恋の“ときめき”の甘さと危うさを、華乃らしいリアルな感情表現で響かせる、EPの世界観を象徴する一曲に仕上がっている。
4月15日にリリースされる1st EP『トキメキ詐欺 – EP』は、リード曲「トキメキ詐欺」を軸に、甘さとほろ苦さが交錯する恋心を多面的に描いた全5曲を収録。恋の始まりの高揚感、言葉にできない揺らぎ、愛情と執着のあわいなど、華乃が描く“恋の機微”を様々な角度から楽しめる一作となっている。
■リリース情報
2026.03.20 ON SALE
DIGITAL SINGLE「トキメキ詐欺」
2026.04.15 ON SALE
EP『トキメキ詐欺 – EP』
■【画像】東京真中のアーティストビジュアル
■【画像】はしメロのアーティストビジュアル
■関連リンク
華乃 OFFICIAL SITE
https://www.sonymusic.co.jp/artist/KANO/

