水上恒司、ユンホ(東方神起)、福士蒼汰、オム・ギジュンが出演する映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』(5月29日公開)の予告編と本ビジュアルが公開。さらに、主題歌がTHE RAMPAGE「BLACK TOKYO」に決定し、メンバーの長谷川慎が追加キャストとして本作に出演することが明らかとなった。
■【動画】『TOKYO BURST-犯罪都市-』本予告映像
■主題歌はTHE RAMPAGEの新曲「BLACK TOKYO」
ハリウッドスターのマ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4,000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』が日本オリジナルストーリーでユニバース化。『犯罪都市』シリーズの魂を継承しながら、日本オリジナル要素が加わったノンストップアクションエンターテインメント超大作が誕生する。
『犯罪都市』シリーズの世界線と繋がる本作の舞台となるのは、様々な野望と欲望が渦巻く<東アジアの魔都・歌舞伎町>。
新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事である相葉四郎を演じるのは、水上恒司。そして、相葉の“最強のバディ”となるクールな韓国のエリート刑事であるチェ・シウに、東方神起のユンホ。そんな日韓刑事バディと激突する、国際指名手配犯で最狂の犯罪集団のボス、村田蓮司を演じるのは、福士蒼汰。そして村田の右腕となるキム・フン役に、韓国ミュージカル界のトップスターでありながら、映像作品でも強烈な存在感を放つ、オム・ギジュン。
そんなアツいドラマをさらに燃え上がらせる主題歌は、THE RAMPAGEの新曲「BLACK TOKYO」に決定。シングル「BLACK TOKYO」は4月15日より先行配信、5月20日にシングルパッケージがリリースとなる。
新宿中央署の“最悪バディ”と“最狂ヴィラン”の闘いが、日韓合同の豪華キャストによってここに開戦する。
■迫力の本予告映像が解禁
本予告映像の幕開けを飾るのは、東京・新宿を襲う未曾有の犯罪の数々。強盗事件、白昼の暴力、そして闇に蠢く正体不明の国際犯罪集団。そんな混沌の街に姿を現したのは、歌舞伎町育ちで元暴走族総長の新人刑事・相葉四郎(水上恒司)と、指名手配犯を追って韓国からやってきたエース刑事、チェ・シウ(ユンホ)。出会った瞬間に火花を散らす、性格も作法も正反対な“相性最悪”のふたりがバディを組むことに――。
そんな、火花を散らしながらもお互いの心をぶつけ合い、熱い絆の片鱗を垣間見せる“最悪バディ”に襲いかかる“最狂のヴィラン”として、村田蓮司(福士蒼汰)とキム・フン(オム・ギジュン)の正体不明の犯罪集団も登場。
“悪のるつぼ”新宿に蔓延るさらなる悪人どもが大集結! 最悪で最強のバディと正体不明の最狂犯罪集団に加え、ヤクザ・ホスト・暴走族・悪徳政治家までもが新宿サバイバルバトルに大参戦!? 新宿の街に渦巻く巨大な陰謀とは――?
カーチェイスにバイクアクション、道路を封鎖して大規模なロケ撮影が行われた新宿旧アルタ前の交差点ド真ん中で札束を奪い合う群衆など、インパクトMAXの大迫力なシーンも。
映像後半にはTHE RAMPAGEが歌う主題歌「BLACK TOKYO」の新宿の喧騒を切り裂くような鋭いビートと、エネルギッシュな歌声が、規格外のアクションシーンに圧倒的なスピード感を注入。かつて300人の半グレを従えていた過去を持つ武闘派ホストの総帥・海斗を演じる、ボクシング歴約20年の上田竜也の高速連撃にも注目だ。
■本ビジュアルには戦場となった新宿の様子も
解禁されたビジュアルは、メインキャスト4名が、中心に位置する『TOKYO BURST-犯罪都市-』のタイトルと規制線を境に対峙する様子が表現されたもの。
ビジュアル上部には“警察史上最悪のバディ”として、不敵な笑みを浮かべる水上恒司演じる相葉四郎と、真剣な眼差しを向ける東方神起のユンホ演じるチェ・シウが、新宿の夜景を背に肩を並べている姿。
ビジュアル下部には、鋭い睨みを効かせる福士蒼汰演じる村田蓮司、さらに、ナイフを手に何かを企むような笑みを浮かべるオム・ギジュン演じるキム・フンの“最狂のヴィラン”ふたりが、闇夜に染まる街並みと共に描かれている。
そして、タイトルを取り囲むように張り巡らされた“規制線”には、各キャストや印象的な場面カットが。「新宿が戦場になる――」というメインコピーが付され、“最悪バディ”と“最狂ヴィラン”が繰り広げる戦いへの緊張感が走る本ビジュアルとなっている。
予告編と本ビジュアル公開とともに、追加キャスト情報も解禁。ピエール瀧演じる岩城が組長の武闘派ヤクザ岩城組の若頭役に後藤剛範。上田竜也演じる海斗が総帥を務める新宿最大のホストグループのNo.2に主題歌も務めるTHE RAMPAGEの長谷川慎、そのホストグループの下っ端ホスト役で井内悠陽が出演。
その他にも、相葉の地元の後輩役に木下暖日、相葉の母親役として霧島れいか、さらに、闇バイトグループのリーダー役でとにかく明るい安村が出演している。
映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』のムビチケ前売り券(カード・オンライン)は3月13日より販売開始。こちらも要チェックだ。
■THE RAMPAGE コメント
このたび、THE RAMPAGEの新曲「BLACK TOKYO」が『TOKYO BURST-犯罪都市-』の主題歌に決定しました。
『犯罪都市 THE ROUNDUP』の日本版主題歌を担当させていただいたご縁から、再びこのシリーズに関われることを光栄に思っています。
「BLACK TOKYO」はイントロから一気に引き込まれる曲で、メロからサビへ加速していく展開は、まさに本作のスピード感や臨場感を体現しているかのよう。THE RAMPAGEとしても新しい武器になるような一曲になったと思います。
そして、本作へはメンバーの長谷川慎も出演しています。長谷川は『犯罪都市』シリーズのファンなので、その世界観の一部に携われることができ、本当に嬉しく思います。
新宿・歌舞伎町を舞台に予測不能な展開で突き進んでいく物語をさらに加速させるような主題歌になっていると思うので、ぜひスクリーンで体感してください。
■リリース情報
2026.04.15 ON SALE
THE RAMPAGE
DIGITAL SINGLE「BLACK TOKYO」
2026.05.20 ON SALE
THE RAMPAGE
SINGLE「BLACK TOKYO」
■映画情報
『TOKYO BURST-犯罪都市-』
5月29日(金)TOHOシネマズ日比谷他 全国公開
監督:内田英治
脚本:三嶋龍朗、内田英治
音楽:小林洋平
出演:水上恒司 ユンホ(東方神起)
渋川清彦 青柳翔 ヒコロヒー
長谷川慎 井内悠陽 木下暖日 とにかく明るい安村
霧島れいか 後藤剛範 ・ 上田竜也 ・ 菅原大吉 ソンハク
パク・ジファン 鶴見辰吾 ピエール瀧
オム・ギジュン 福士蒼汰
主題歌:THE RAMPAGE「BLACK TOKYO」(rhythm zone)
Secondary Theme Song:THE RAMPAGE「Maverick」(rhythm zone)
アソシエイトプロデューサー:マ・ドンソク
配給:KADOKAWA/BY4M STUDIO
配給協力:MAJOR9
(C)2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
■ストーリー
東アジアの魔都・新宿歌舞伎町。肩で風を切って歩くその男は、新宿中央署の新人刑事・相葉四郎。歌舞伎町生まれ、歌舞伎町育ちの相葉は、元暴走族総長で腕っぷしの強さと血の気の多さからいつも問題ばかり起こしていた。ある日、国際手配中の凶悪な犯罪集団を追って、韓国警察庁の刑事チェ・シウが来日する。初日から相容れず一触即発になってしまうふたりだったが、手配犯が歌舞伎町に潜伏しているとの情報があり、即席のバディを組んで共同捜査を開始する。対立しながらも捜査を進めるなか、ある集団強盗事件をきっかけに武闘派ヤクザと歌舞伎町最大のホストグループが大抗争に発展。さらにそこに犯罪集団も参戦し、戦場と化した新宿が、混沌の闇に包まれていく。そして、その裏には国家権力も関わる巨大な陰謀が渦巻いていた――。
