緑黄色社会が最新曲「風に乗る」のMVを公開した。
■身も心も軽くなるためにいらないものを次々と捨てて、強い意志で前へ進んでいく
「風に乗る」は、3月13日公開の劇場アニメ『パリに咲くエトワール』主題歌として書き下ろされた楽曲。作詞を長屋晴子(Vo)、作曲・編曲を穴見真吾(Ba)が担当した。20世紀初頭を舞台とする劇場版アニメの世界観を意識したクラシカルな生楽器とバンドアンサンブルを取り入れたサウンドに長屋晴子の透明感と力強さを併せ持つボーカルが重なる、緑黄色社会の作品のなかでも最も“エバーグリーン”といえる楽曲だ。
MVでは、「やりたいことをやる!」という強い決意のもと、身も心も軽くなるためにいらないものを次々と捨てて、強い意志で前へ進んでいく姿が、ミュージカル調で流れるように展開する映像で描かれている。監督は映像作家の須藤カンジが務めた。
「風に乗る」は、3月18日にCDリリース。現在先行配信中。
■【動画】「風に乗る」のMV
■リリース情報
2026.03.10 ON SALE
DIGITAL SINGLE「風に乗る」
2026.03.18 ON SALE
SINGLE「風に乗る」
■【画像】緑黄色社会のアーティスト写真
■関連リンク
劇場アニメ『パリに咲くエトワール』作品サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto-movie/
緑黄色社会 OFFICIAL SITE
https://www.ryokushaka.com/
