森七菜が自身のInstagramを更新し、広瀬すずとの2ショットを披露した
■森七菜、憧れの広瀬すずに「ずっとみつめてたひと」
3月13日に都内で行われた『第49回 日本アカデミー賞 授賞式』。映画『遠い山なみの光』で優秀主演女優賞に輝いた広瀬と映画『国宝』で優秀助演女優賞を受賞した森が共にその晴れ舞台へ出席した。
かつて映画『ラストレター」で共演して以来、親交のあるふたり。森は広瀬を憧れの存在として深く敬愛しており「すったん」と呼ぶほど親密な関係を築いている。
森は「ずっとみつめてたひと。この舞台に立つ姿を何度も画面越しに観てたのに、まさかまた一緒に来れる日がくるなんて」とコメント。合わせて、黒い着物に身を包んだ自身と白い着物姿の広瀬が顔を寄せ合う仲良しショットを公開した。1枚目は、広瀬が森の頬に人差し指を当てる微笑ましい様子。2枚目は、広瀬はピースサインを見せ、森はダブルピースとふたりともリラックスした表情を見せた。
森は続けて「大好きなひとが沢山の拍手を浴びている時間。うれしかったなー。ほんと。こんなに素敵な人だからさ、きっとこれからもずっとめいっぱいの拍手が贈られていくんだろうな。私もその一つとして綺麗な音を鳴らせるように、ちゃんと生きてくんだ」と広瀬へのまっすぐな敬意と、自身への決意を言葉にした。最後は、「すっちゃん、おめでとうございます」と温かな祝福のメッセージを贈った。
SNSには「『ラストレター』のおふたりが揃うのはメチャクチャ嬉しい」「黒&白のお着物、リンクコーデのようで素敵です」「おふたりの組み合わせが大好きです」と歓喜の声が集まっている。
■綺麗な夜景をバックにトロフィーを手に持って笑顔を見せる森七菜
また、別の投稿で森は自身のソロショットも公開。綺麗な夜景を背景に“優秀助演女優賞”のトロフィーを両手で持って満面の笑顔を見せる森の姿が収められている。「ご褒美、のようなものなんでしょうか。たまには腐りながら、驕らず変わらず、やっていきましょう。素敵な景色を見せてくれた皆さんに感謝しています。ありがとうございました。おめでとうございました」と喜び感謝の念を綴った。
この投稿に対して、俳優の吉岡里帆が「愛してるぜ!」とハートマーク付きでコメントを寄せた。それに対し、森は「愛して、いる。」と泣き顔の絵文字を付けて返信するなど、ふたりの親密さが伝わる交流も注目を集めている。
■表彰状を手に微笑を浮かべる広瀬すず「とても幸せな時間でした」
広瀬も自身のInstagramを更新し、ソロショットを公開した。広瀬は「讃え合う、映画愛に満ち溢れた空間を思う存分浴びまして、とても幸せな時間でした。遠い山なみの光チームの皆さまが待っていてくれて、、胸がぎゅっと、ぽっかぽかに」と授賞式を振り返りながら綴った。続けて「出会えて良かったみなさま。この作品に携わっている全ての方々に、心から感謝です。遠い山なみの光では他にも沢山賞をいただきました。これからも、マイペースに楽しみながら、お芝居に懸命に向き合い続けていけたらな、と。頑張ります」と感謝の気持ちと今後に向けての抱負を記した。
広瀬は、「今回の日本アカデミー賞ではとっっっても素敵なお着物を、、!桜。そしてルイ・ヴィトンのアクセサリーたちをアレンジして帯周りに遊び入れたり、裏には特別な、、。うきゃーー」と興奮気味にコメント。あわせて公開された写真では、気品あふれる白の着物姿を披露している。表彰状を手に持ち微笑を浮かべる姿(1枚目)、にっこり笑顔(2枚目)、表彰状を確かめるかのようにジッと見つめる横顔(3枚目)、そして”裏”に記された特別な”名前”をチラリと公開(4枚目)している。5枚目には、映画『遠い山なみの光』チームでの集合ショットも公開。
こちらの投稿にも吉岡が「おめでとうーーー」とハートマーク3個付けて祝福コメントを贈っている。
