STARGLOWの日穏(KANON)が、桜井日奈子主演映画『死神バーバー』で死神・サクマ役として主演を務めることが決定。併せて、ふたりの姿が収められたティザービジュアルが解禁された。
■日穏が演じるのは新米の死神美容師
2026年初夏に新宿武蔵野館他で全国公開される、いまおかしんじ監督最新作映画『死神バーバー』は、主演に桜井日奈子を迎えた注目作。映画『新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!』に続き、日本大学藝術学部の授業の課題で提出された梅木陽一の企画書を元に、ベテラン・いまおかしんじ監督がメガホンをとり、若き才能の発想と名匠の演出が融合した一作となっている。
そしてこのたび、主演・桜井日奈子と共に物語を紡ぐ重要なもうひとりの主演として、BMSG所属、STARGLOWの日穏(KANON)の出演が発表された。
本作の舞台は、死神が営む美容室「冥供愛富(メイクアップ)」。死神美容師たちは、亡くなった人間にお色直しをし、魂が冥土に送られる前に、現世にいる残された家族や大切な人を1日だけ繋ぐことで、本当の意味での「最期の別れ」を手助けしている。新米の死神美容師・サクマの“早とちり”によって、死までの数日間を「冥供愛富」で過ごすことになったヒロイン・佐伯美帆(桜井日奈子)が、残された時間のなかで、死を迎えた人たちとの出会いと別れを通じて自分の人生を見つめ直すヒューマンファンタジー。
あらたに発表された日穏が演じるのは、美帆と過ごすことになる新米の死神サクマ。SKY-HI率いるBMSGのオーディション企画『THE LAST PIECE』で誕生したSTARGLOWのメンバーとして1月にデビューしたばかりの話題の新星。映画『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』(2025年)で映画初出演にして主演に抜擢され、瑞々しい演技で観客を魅了したことも記憶に新しい。
確かなポテンシャルを感じさせる彼が、本作ではいまおか監督が描くコミカルな死神という役を体現し、自然体で演じきったあらたな魅力を堂々とスクリーンに焼き付ける。
さらに、公開されたティザービジュアルでは、大人の女性の佇まいの美帆(桜井)と、全身黒の衣装に身を包んだどこかミステリアスな死神サクマ(日穏)の姿が収められている。
■日穏 コメント
このたび「死神バーバー」でサクマ役を演じました日穏です!
サクマは死神歴1000年以上の若手死神で、人間に対して疑問ばかり抱いているキャラクターです。
台本を読んだ時、真っ直ぐで硬い雰囲気の言動が多く見られたのでそのイメージで現場に入ったのですが、監督に初めからそのイメージを壊されて、結構ユニークな役になったと思います。笑
この物語は「死」を軸に話が進んでいくのですが、その一見重い題材に聞こえるものが、この映画を見たあとには変化していると思います。
常に死と隣り合わせの私たちが、今後どう過ごしていくか、そしてその後もどうなるのかをポジティブに考えさせられる作品だと思います!
ぜひご覧ください!
■映画情報
『死神バーバー』
2026年初夏より、新宿武蔵野館他 全国順次公開
出演:桜井日奈子 日穏 他
監督:いまおかしんじ
脚本:谷口恒平
主題歌:Furui Riho「太陽になれたら」
(C)『死神バーバー』製作委員会
■関連リンク
映画作品サイト
https://shinigami-bb.com/
