SixTONESの京本大我が主演を務めるドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』(5月4日よりPrime Videoにて独占配信)のティザー映像が公開。共演者第2弾として一ノ瀬颯、山本耕史が出演することも発表された。
本作は、美しき吸血鬼作家・御崎禅(京本)の日々を描く新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”。
吸血鬼の御崎が「念写」(※血液からその人物の記憶を読み取ることができる)「読心術」「催眠術」など、人外ならではの能力や推理力を発揮して難事件を華麗に解決。生きがいを見失いつつあった御崎が、桜田ひより演じる新米編集者・瀬名あさひや若手刑事との交流、数々の事件の解決を通して、少しずつ本来の愛情や友情、人間的な感情を取り戻していく。
■一ノ瀬颯、山本耕史の出演が決定
このたび、共演者があらたに発表された。御崎とともに事件を捜査する「警視庁捜査一課異質事件捜査係」(通称:異捜)の刑事・林原夏樹役は一ノ瀬颯。 夏樹の上司で「異捜」係長・山路宗助を山本耕史が演じる。
一ノ瀬が演じる夏樹は、愛嬌のある爽やかイケメン。一見チャラく見えるものの意外と仕事はしっかりこなし、御崎とは仕事仲間以上の相棒のような関係。緊急時に限って吸血鬼・御崎への“献血行為”を許されている唯一の存在だ。
一方、山本が演じる山路は、夏樹を「異捜」に引っ張ってきた張本人。係長という肩書きでありながら、なぜか警察の上層部にも顔が効く大物。温厚そうな雰囲気とは裏腹に、妙に恐ろしく感じる得体の知れなさと威圧感を持っている。
御崎とは犬猿の仲で、モノのように御崎を利用する節がある。あらたに加わった「異捜」の個性豊かなふたり。主人公の御崎とともに、人外が引き起こす不思議な事件の数々に挑んでいく。
■「赤い瞳」の吸血鬼作家・御崎禅(京本大我)が“動く”!
さらに、本作のティザー映像が初解禁。
映像には主人公・御崎禅と“異捜”の夏樹、山路、そして御崎を担当している新米編集者の瀬名あさひが登場。「赤い瞳」の吸血鬼作家・御崎による激しいバトルアクションシーンや、ラストには衝撃の“吸血”シーンも。
原作の世界観そのままに、京本らが華麗に“動く”様子をぜひチェックしよう。
■【動画】『憧れの作家は人間じゃありませんでした』ティザー映像
■番組情報
Prime Video『憧れの作家は人間じゃありませんでした』
05/04(月・祝)独占配信(国内)スタート 第1話~第3話配信
05/11(月)第4話、第5話配信
05/18(月)第6話、第7話配信
05/25(月)第8話配信
主演:京本大我
出演:桜田ひより
原作:澤村御影『憧れの作家は人間じゃありませんでした』(角川文庫/KADOKAWA)
脚本:橋本夏
音楽:福廣秀一朗
演出:城宝秀則(共同テレビ)
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■関連リンク
ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』番組サイト
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