緑黄色社会の楽曲「章」(読み:しるし)が、4月8日にスタートとなる日本テレビ系新水曜ドラマ『月夜行路(げつやこうろ) ―答えは名作の中に―』の主題歌に決定した。
■「自分を一番に考え直す、そんなきっかけの曲であれたら嬉しい」(緑黄色社会・長屋晴子)
主題歌となる「章」は、本ドラマのために書き下ろされた楽曲。作詞を長屋晴子、作曲を穴見真吾が担当、編曲にha-jを迎え制作された。
大人になるほど、“自分以外の何か”のために生きてしまう。そんな日常のなかで見失いかけた「自分の物語」を取り戻す1曲。子供のように、心のままに生きる勇気を肯定するメッセージが込められている。
主題歌を担当する緑黄色社会の長屋晴子は、今作について「原作や台本を読ませていただいて、『ああ、分かるなあ。』と何度も共感しました。大人だろうと関係ない。自分を一番に考え直す、そんなきっかけの曲であれたら嬉しいです」とコメントしている。
新水曜ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』は4月8日22時スタート。
■『月夜行路 ―答えは名作の中に―』イントロダクション
仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされる主婦・沢辻涼子。
45歳の誕生日…彼女が偶然出会ったのは、
文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ。
ルナは鋭い洞察力で、涼子とのわずかな会話と、服装や持ち物から
家族構成や夫の職業、20年前の“ある後悔”まで見抜いてみせる。
そして、なかば強引に大阪へ連れ出すが…
そこで待ち受けていたのは―――まさかの殺人事件!
夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎…
ルナは、文学の知識をフルに生かして
事件の真相と入り組んだ人間ドラマを紐解いていく!
■【画像】『月夜行路 ―答えは名作の中に―』ポスタービジュアル
■長屋晴子、波瑠、麻生久美子他 コメント
◎長屋晴子(緑黄色社会)
仕事での役職が出来たり、親になったり、大人になると肩書きが増えていく。自分がないがしろになっていく。
原作や台本を読ませていただいて、「ああ、分かるなあ。」と何度も共感しました。
大人だろうと関係ない。自分を一番に考え直す、そんなきっかけの曲であれたら嬉しいです。
これからどんな旅が繰り広げられるのか、今からとっても楽しみです。◎波瑠(主演)
またドラマで緑黄色社会さんとご一緒できてとても嬉しいです!
日々「大人」を頑張っている私たちに追い風を吹かせてくれるようです。新しい自分に出会わせてくれた、隣にいる人を思ったり、自分もまた誰かの追い風になりたい。そのために頑張りたい気持ちがふくらみました。
この曲が月夜行路をどこまでも導いてくれそうで、とっても頼もしくて楽しみです!◎麻生久美子(主演)
「主語を誰かに預けていた」という言葉が、今回演じている役の気持ちと重なって、すごく心に残りました。
長屋さんののびやかな歌声と力強いサウンドとともに、自分の人生をもう一度自分のものとして歩いていくような感覚と、そっと背中を押してくれる温かさを感じる楽曲です。
主題歌もドラマも一緒に楽しんでもらえると嬉しいです。◎水嶋 陽(日本テレビ コンテンツ制作局 プロデューサー )
『月夜行路』は、心にトゲのように刺さったままの過去や後悔、諦めた夢にもう一度向き合いたいと願う主人公たちが、太宰治や川端康成など文豪たちの作品や名言を通じて生きるヒントを学んでいく物語です。
今回、緑黄色社会さんが届けてくれた「章」は、まさにそんな今作の魂を音楽へと昇華させてくれました。
歌詞にある「私がしたい 私がみたい 私でいたい あの日のように」というメッセージに自分の人生をもう一度大切に抱きしめたくなりました。
劇中にこの楽曲が流れる瞬間が視聴者の皆様にとっての楽しみになりますよう、一話一話、心を込めてお届けして参ります。
■番組情報
日本テレビ 新水曜ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』
04/08(水)スタート 毎週水曜22時 放送
原作:秋吉理香子『月夜行路』(講談社文庫)
脚本:清水友佳子
チーフプロデューサー:道坂忠久
プロデューサー:水嶋陽、小田玲奈、松山雅則
演出:丸谷俊平、明石広人
制作協力:トータルメディアコミュニケーション
製作著作:日本テレビ
■リリース情報
2026.03.10 ON SALE
DIGITAL SINGLE「風に乗る」
2026.03.18 ON SALE
SINGLE「風に乗る」
■関連リンク
ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/getsuyakouro/
緑黄色社会 OFFICIAL SITE
https://www.ryokushaka.com/
