『日曜日の初耳学』の放送開始10周年を記念した「初耳学フェス2026 〜春に聴きたい曲で『今』をポジティブに〜」が、3月25日、国立代々木競技場 第一体育館にて開催。
会場を埋め尽くした1万人の観客とU-NEXTの配信視聴者が見守るなか、豪華アーティストによるパフォーマンスと番組ならではの濃密なトークが繰り広げられた。
■【画像】華やかな開幕!レギュラー陣がレッドカーペットから登場
イベントはKing Gnu「飛行艇」が流れるなか、アリーナ内に敷かれたレッドカーペットをレギュラー陣がひとりずつ歩いて登場する豪華な演出で幕を開けた。
大政絢、澤部佑&小杉竜一、中島健人、そして林修先生の順でアリーナ席の間を通って登場し、メインステージへと集結。中島健人のキザなセリフに澤部が即座に突っ込むなど、番組らしい軽快な掛け合いで観客を沸かせる。
そして、林先生の「皆さん、いつ始めるか?」という問いかけに、1万人が「今でしょ!」と応えるお決まりのフレーズが響きわたり、伝説の一夜がスタートした。
■【画像】新しい学校のリーダーズ、パワフルな歌声で会場を圧倒
トップバッターを飾ったのは、新しい学校のリーダーズ。「Change」に加え、代表曲「オトナブルー」を披露すると、会場のボルテージは一気に最高潮へ 。特に「Tokyo Calling」ではキンタロー。がコラボ出演し、強烈なインパクトを残した。
さらに「春にポジティブになる曲」として、彼女たちが選んだ「One heart」のカバーも披露。 選曲理由を語るトークとともに、ポジティブなエネルギーを会場に届けた。
■【画像】こっちのけんと×中島健人=“どっちもけんと”による「はいよろこんで」
続いて、こっちのけんとが登場。スペシャル企画として、菅田将暉の「虹」を伸びやかにソロで歌い上げた。
中島健人とふたりで披露した「はいよろこんで」や「ヒトゴト」では、まさに“どっちもけんと”な息の合ったダンスを披露。さらに「ギリギリダンス」のパートでは小杉竜一・澤部佑も応戦し、会場を笑いと熱狂の渦に巻き込んだ。
■【画像】キンタロー。予測不能なモノマネの怒涛のオンパレード
続いてステージを席巻したのはキンタロー。。アイナ・ジ・エンドなどのモノマネで縦横無尽に駆け回り、「私のことは嫌いになっても初耳学のことは嫌いにならないで下しゃいっ!」と渾身の絶叫。その圧倒的な存在感に、客席からは大きな笑いと拍手が沸き起こった。
■【画像】岩田剛典が伝授!レギュラー陣と挑む「ランニングマン」
岩田剛典はLDHダンサーを引き連れ「MVP」などキレのあるダンスナンバーを連発。MCでは、林先生が過去に番組で披露した「R.Y.U.S.E.I.」のダンス映像がスクリーンに映し出されるひと幕もあった。そして、岩田自らのレクチャーにより、レギュラー陣と「ランニングマン」を体験。1万人の観客がリズムに身を委ねて身体を揺らす光景は、会場がひとつに溶け合うような圧巻のステージとなった。
■【画像】FRUITS ZIPPER:会場を虜にする究極の「KAWAII」
FRUITS ZIPPERは「はちゃめちゃわちゃライフ!」を披露。ステージには澤部佑も登場し、弾けるような笑顔とともにキュートなパフォーマンスを繰り広げ、代々木の空気を一気に華やかに彩った。
■【画像】フィナーレ:AIの呼びかけで全出演者が「英雄」に
この日のトリを務めたのはAI。「Story」や「ハピネス」を圧倒的な歌唱力で歌い上げると、会場は感動に包まれた。
最後はAIの「みんな出てきてー!」という呼びかけで全出演者が再登壇。林先生の格好をしたキンタロー。も加わるなか「みんながみんな英雄」を全員で大合唱した。ラストサビでは林先生が閉幕の挨拶を行い、特効が舞い上がるなかで、最高にポジティブな一夜は幕を閉じた。
■関連リンク
『初耳学フェス2026 〜春に聴きたい曲で『今』をポジティブに〜』特設サイト
https://www.mbs.jp/hatsumimi-fes/
『日曜日の初耳学』番組サイト
https://www.mbs.jp/mimi/

























