道枝駿佑と生見愛瑠が初共演した映画『君が最後に遺した歌』より、劇中曲「はるのうた」を使用した特別映像が公開された。
■春人と綾音の“10年の愛の軌跡”が凝縮
「はるのうた」は、かつて春人(道枝)と綾音(生見)が出会ったとき、春人の詩に綾音がハミングで音を重ねた、ふたりの“はじまりの歌”。
春人の綾音への思いをストレートに「今すぐ会いたい どこ どこにいるの 僕は ここにいるよ 君に届くかな」という歌詞で表現し、遺された春人と春歌の未来を希望に照らす、家族の愛を謳った優しいバラードだ。
今回公開された映像には、ふたりの出会いから、部室でともに歌作りをした瑞々しい日々、思い出の路上ライブ、切ない別れと再会などふりが歩んだ“10年の愛の軌跡”が凝縮。
映画を観た観客からは、この曲を聴くために映画館に向かうと支持を得ている楽曲で、その感動が再び蘇る、涙なしには観られない映像となっている。
■【動画】「はるのうた」特別映像
■映画情報
『君が最後に遺した歌』
公開中
原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
監督:三木孝浩
脚本:吉田智子
出演:道枝駿佑 生見愛瑠
井上想良 田辺桃子 竹原ピストル 岡田浩暉 五頭岳夫 野間口徹
新羅慎二 宮崎美子 萩原聖人
配給:東宝
(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
■【画像】特別映像の場面写真
■関連リンク
映画『君が最後に遺した歌』作品サイト
https://kimiutamovie.toho.co.jp/

