Official髭男dismが、新曲「エルダーフラワー」をリリースした。本作は、綾瀬はるか主演の映画『人はなぜラブレターを書くのか』の主題歌に起用されている。
■演奏シーンやストーリーを通じて、楽曲の温かさを感じられるMVに
この曲は、あふれる想いを人に伝えていくことの素晴らしさを、手紙を書くように楽曲に乗せられればと、人を想う気持ちをエルダーフラワーになぞらえて制作された1曲。
また、配信に合わせてMVも公開。監督は「日常」以来のタッグとなる今原電気が担当し、メンバーの静かで温かな演奏シーンや、序盤の大雨から後半にかけて晴れ間が覗くストーリーなど、楽曲の温かさを感じることのできる映像となっている。
映画『人はなぜラブレターを書くのか』は、2000年3月に起きた地下鉄事故で亡くなった青年・富久信介さんと、彼に密かに想いを寄せていた少女の記憶を軸にした物語。監督は石井裕也が務め、主演の綾瀬はるかをはじめ、當真あみ、細田佳央太、菅田将暉、妻夫木聡、佐藤浩市ら豪華キャストが集結。実話をもとにした感動作として注目を集めており、4月17日全国公開となる。
そしてOfficial髭男dismは、新曲2曲を「スターダスト/エルダーフラワー」として4月22日に、両A面シングルとしてCDリリースすることが既に決定。そのCDリリースに先駆けて「エルダーフラワー」は3月30日に、「スターダスト」は4月13日に配信リリースされることも発表されており、「スターダスト」は堤真一主演の新日曜劇場『GIFT』の主題歌に、「エルダーフラワー」は前述のとおり映画『人はなぜラブレターを書くのか』主題歌に起用されることも明らかになっている。
CD+Blu-ray盤ならびにCD+DVD盤には、2026年1月まで開催されたメンバー4人だけで回るFCツアーのツアーファイナル公演『Official髭男dism – one-man tour FOUR-RE:ISM selected from Zepp Nagoya(2026.01.22)』から「らしさ」や「Make Me Wonder」「Sanitizer」を含む5曲と、ツアーの裏側や各公演に密着した『one-man tour FOUR-RE:ISM Special Digest Movie』も収録される予定だ。
そして4月からOfficial髭男dismは、新ツアー『OFFICIAL HIGE DANDISM one-man tour 2026』を全国17会場26公演にて開催予定。2025年には初のスタジアムツアーで延べ約25万人を動員したOfficial髭男dismが開催する、次なるツアーにぜひ期待しよう。
■【動画】Official髭男dism – エルダーフラワー[ Official Video ]
■リリース情報
2026.03.30 ON SALE
DIGITAL SINGLE「エルダーフラワー」
2026.04.13 ON SALE
DIGITAL SINGLE「スターダスト」
2026.04.22 ON SALE
SINGLE「スターダスト/エルダーフラワー」
■映画情報
『人はなぜラブレターを書くのか』
4月17日(金)公開
監督・脚本・編集:石井裕也
出演:綾瀬はるか 當真あみ 細田佳央太 / 妻夫木聡
音尾琢真 富田望生 西川愛莉 / 菅田将暉
笠原秀幸 津田寛治 原日出子
佐藤浩市
主題歌:Official髭男dism「エルダーフラワー」
(C)2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会
■関連リンク
映画『人はなぜラブレターを書くのか』公式サイト
https://loveletter.toho-movie.jp/
Official髭男dism OFFICIAL SITE
https://higedan.com/
■【画像】「エルダーフラワー」配信ジャケット 他






