佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)がMCを務める日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』。4月4日の放送では、日々、物件情報を調べては悦に入るマニアも少なくない「物件探し」を深掘りする。
■もし自分がここに住んだら…理想のすみかを妄想
今回は、引っ越しの予定がなくとも、毎日のようにネットなどで物件情報をあさって楽しむマニアもいる「物件探し」を深掘り。大手賃貸不動産サイトに登録されている物件500万件以上の中から、サクヒムも自分だけの理想の部屋を探っていく。
テーマが発表されると、困惑顔の日村を差し置き、佐久間は瞬時に理解した様子。「なるほどね!」「俺、けっこう、こういうの好きかも」と笑顔を見せる。
一風変わった本テーマをサクヒムに教えるキャラクター“おしつじさん”には、16年間で9回引っ越し、年中、次の物件選びに頭を悩ませているというシンガーソングライター・ヒグチアイと、気になる物件を見つけると思わず「合法的に潜入」してしまうという、物件好きライター・藤堂真衣を迎える。
「部屋探しって、別の人生を体験できる『パラレルワールド』への入り口でもあるんです!」。おしつじさんが力説する魅力とは?
■佐久間大介、一人暮らしには大きめな部屋をチョイス
スタジオではサクヒムが物件探しの推し活について学びつつ、
1. おしつじさんオススメ!「変ユニークな家」を紹介する物件サイト
2. それぞれの傾向があらわに…サクヒムが選んだ物件は!?
3. 家具を配置してみよう! ところが日村は絶望顔に…
という3つの推しポイントを解説していく。
佐久間の意外なこだわりポイントは、Kis-My-Ft2・宮田俊哉が住む家の近くかどうか。佐久間はかつてそれを実行し、宮田の自宅のそばにある1Kに住んでいた経験があるという。
おしつじさんがいち押しする物件サイトも参照しながら、譲れない条件を次々に入れ、物件を絞っていくサクヒム。日村がシックな高層マンションを選んだのに対し、佐久間はある理由から一人暮らしには大きめな部屋をチョイスする。果たしてそのこだわりとは…?
一方、おしつじさんたちが選ぶ物件はいかなるものか。「変わった間取り好き」というヒグチは、曲線で描いたような、丸みを帯びた一軒家を紹介。日村はその不思議な形に「意味わかんない」と困惑し、佐久間は立ち上がって「なにこれ? なにこれ?」と目を丸くしていた。
最終的にサクヒムは「理想のすみか」をつくり出すため、3Dシミュレーターを使って家具まで配置する。しかし、日村から出たのは「俺、パソコンもっと勉強しよ」との反省の弁。いったい、どんなものができあがったのか?
そして、果たして佐久間と日村にとって「物件探し」は推しになったのか? 『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は4月4日23時30分から放送。
■【画像】場面写真
■番組情報
日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
04/04(土)23:30~23:55
※放送後からTVerにて無料配信を実施
出演:佐久間大介(Snow Man)、日村勇紀(バナナマン)
■関連リンク
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/sakuhimu/

