主演を務める映画『SAKAMOTO DAYS』の公開を控えた目黒蓮(Snow Man)が『anan』2493号でソロ表紙&グラビアで登場。
■世界へ羽ばたく直前の、貴重な一瞬を凝縮。目黒蓮が体現する、最強クールと慈愛の二面性
日本発のエンターテインメントのクリエイティビティと面白さ、強さを追求し紹介する『anan』恒例の人気企画「ジャパンエンタメの現在地」特集。その表紙を、主演を務める話題の実写化映画『SAKAMOTO DAYS』の公開を控えた目黒蓮が飾る。
近年バディ企画やコラボレーション表紙が多かった中、約2年ぶりに『anan』ソロ表紙での登場。映画の世界を体現したストーリーグラビアをお届け。
Snow Manのメンバーとして確固たる地位を築きながら、俳優としても高い評価を得る目黒蓮。映画で目黒が演じるのは、かつて最強の殺し屋だったが今は愛する家族と穏やかに暮らす主人公・坂本太郎。今回のグラビアはその二面性をイメージし、裏社会に生きる危険な男の表情、そしてリラックスして愛する人と過ごす穏やかなひととき、両方のシチュエーションで目黒を撮影した。俳優・目黒蓮の実力を感じさせる表情のスイッチングは必見だ。
■重厚なレザーコートを纏い、眼鏡の奥に潜む狂気。息を呑むほどにストイックで危うい、“伝説の男”の熱量
かつての坂本太郎をイメージしたシチュエーションでは、重厚感のある黒いレザーのロングコートにグローブ、そして坂本の個性でもある眼鏡を着用した目黒。赤いライトに照らされながら、コートを翻したり、手袋を口で外したり、近寄りがたいほどの色気を放つポーズを連発。ずらした眼鏡の向こうに覗く静かな覚悟を感じた目線は、思わず息を吞んでしまうような危険さ。黒一色というストイックな装いだからこそ際立つ、目黒の強烈な魅力をぜひ誌面で確かめてほしい。
■鋭利な殺気から、心ほどける慈愛の微笑みへ。グリーン×イエローの色彩に包まれる多幸感グラビア
続いてのシチュエーションは、殺し屋引退後にコンビニを経営しながら良き夫、良き父として平穏な日々を送る坂本太郎をイメージ。黄色いTシャツの上にコンビニのユニフォームである緑のエプロンをつけた坂本の姿を彷彿させるような、グリーン×イエローがキーカラーの撮影を行った。
衣装は、シャツ&ネクタイの上にブラウンのジャンプスーツをレイヤードしたラフかつ上品なスタイル。つなぎの袖を腰に巻き付け腕まくりする一連の動作から、観葉植物に水やりをする際の優しい顔まで、先ほどまでとは打って変わっておだやかなショットがずらりと並ぶ。
さらに、イエローの花で作ったブーケを小道具として使用したカットでは、目黒の持つピュアでまっすぐな面が前面に。優しさから生まれる強さを感じさせる表情に、きっと心打たれるはず。
■「今作は“自分のために”出演したかった」――俳優として、一人の人間として。目黒蓮が語る、いま守りたいものとは
インタビューの内容も、「これまでは見てくださる誰かのために“何かを伝えたい”という想いで臨むことが多かったが、今作では“自分のために”出演したかった」という目黒の本作にかける想いや、撮影時のエピソードなど盛りだくさん。坂本が家族を大切にしているように、目黒が守りたい日常の瞬間とは? 目黒が考える「強さ」や「優しさ」とは? ぜひ、劇場へ足を運ぶ前に読んでおきたい。
■書籍情報
2026.04.22 ON SALE
『anan』2493号
■【動画】Snow Man「BANG!!」MV
■関連リンク
『anan』公式サイト
https://magazineworld.jp/anan/
Snow Man OFFICIAL SITE
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