SixTONESのメンバーが、月替わりで登場する『CanCam』(小学館)のアニバーサリー連載「#ストさんぽ」。
これまで田中樹、森本慎太郎がそれぞれゆかりのある街をおさんぽしてきた本連載。6月号(4月23日発売)の第3回は松村北斗が登場する。
■「地元は駅もなかったので、東京駅の大きさにはかなり驚いた記憶があります」(松村北斗)
今回松村が足を運んだのは東京・丸の内。静岡県出身の松村にとって、東京駅周辺は数ある街の中でも、長い付き合いとなる特別な場所だ。新幹線で東京駅に通った中学生時代の記憶をたどりながら、今なお歴史が残るクラシカルな景色に没入する。
SixTONESの中でも、いちばんおさんぽ好きだという松村。普段から街歩きをよくするそうで、「途中でランチをしたり、カフェに寄ったりしながら歩いていたら、気がつけば1日中歩いていることもあります」と、筋金入りのおさんぽ愛を明かす。東京駅周辺は、個展やカフェに足を運ぶなど、今もプライベートで訪れる身近なエリアなのだそう。
今回は、道ばたのベンチでコーヒーを手にひと息ついたり、インテリアショップをのぞいたり、重厚感のあるカフェで静かな時間を過ごしたりと、伝統とモダンが融合する丸の内を満喫する松村をたっぷりと撮り下ろし。その端正な佇まいは、どの瞬間を切り取っても映画のワンシーンのような美しさ。さらに今回はカメラ目線多め。松村のまなざしに存分に溺れよう。
インタビューでは、東京駅の思い出についてトーク。中学生の頃は仕事のたびに静岡から通っていたといい、「地元は駅もなかったので、東京駅の大きさにはかなり驚いた記憶があります」と当時を振り返る。さらに、人生で初めて職務質問(?)を受けたのもこの場所だったという思いがけないエピソードも。すごくドキドキしたという気になる真相はぜひ本誌でチェックを。
■売れっ子俳優としての一面にもフォーカス
「宿題をやったり、歌詞を覚えたり、漫画を読んだり…」と語るのは中学生時代の新幹線での過ごし方。「なんせ長いですからね~」と振り返るその時間も、今となっては大切な思い出だ。そんな移動時間も時代とともに変化しているそうで、現在は台本を読み込むなど俳優としての一面も。Netflixで配信がスタートしたドラマ『九条の大罪』では、東大卒の弁護士役に挑戦している。オファーを受けた際の心境や、共演する柳楽優弥の印象、作品のテーマである「正義とは?」についても語った。
最後に次回おさんぽしたい街について聞かれると、思いがけずあるメンバーと同じ回答が。「じゃあ変えようか(笑)」と読者や編集部を気づかう優しい人柄にスタッフ一同キュン♡ メンバー一人ひとりの等身大の魅力に迫る「#ストさんぽ」、次回は誰がどんな街を訪れるのかお楽しみに。
松村北斗が登場する『CanCam』6月号は、通常版と特別版の2バージョンで4月23日発売。各バージョンの詳細については続報を待とう。
■書籍情報
2026.04.23 ON SALE
『CanCam』6月号
■リリース情報
2026.03.18 ON SALE
SINGLE「一秒 / Rebellion」
■関連リンク
『CanCam』OFFICIAL SITE
https://cancam.jp/
SixTONES OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/42
https://www.sixtones.jp/