岩田剛典と柴咲コウが、4月19日にMBS/TBS系で放送される『日曜日の初耳学』にゲスト出演する。
■岩田剛典“がんちゃん”流、勝つための戦略的生き方
端正なルックスと圧倒的なパフォーマンスで愛される岩田剛典が、その裏に秘めた“緻密な戦略”と“負けず嫌いの本性”をさらけ出す。 ソロプロジェクト始動時には、自らパワーポイントで企画書を作成し、HIROに直接プレゼンを行ったという。コンセプトからビジュアル、楽曲まで一気に作り込み自らの道を切り拓いた、ビジネスマン顔負けの行動力に迫る。
また、高校時代に“レギュラーになれる確率が高いから”という理由でラクロス部を選択したという徹底した戦略的思考は、現在のアーティスト活動における市場選びにも色濃く反映されている。かつて同業者から投げかけられた「すぐ消える」という言葉をバネに、他には真似できないスキルを身につけ、個性を磨き続けてきた不屈の精神を解剖。
さらに今回は、岩田自らがカメラを持ち、普段は見られないLDH事務所の内部を案内する「LDH本社ミニツアー」を敢行。宇宙船のような近未来的なミーティングスペースや歴代のトロフィー、CDジャケットが並ぶ圧巻の光景に、スタジオは大きな興奮に包まれる。
■柴咲コウが語る“裏方”への情熱と“年齢消失”の謎
俳優・歌手として数々のヒット作を世に送り出してきた柴咲コウが、山梨県・河口湖にある河口湖ステラシアターからリモート参戦。アパレルブランドのディレクションや映画監督など、多忙を極めるなかでなぜ“裏方”の仕事にまで心血を注ぐのか、その真意を明かす。
柴咲は「やりたいことを、やりたいときに、やりたいようにやっているだけ」と語り、ものづくりのプロセスへの飽くなき好奇心があらたな挑戦の原動力であることを告白。さらに、ある時期から自身の年齢を意識しないようにしているという“年齢消失”の謎についても言及する。「年齢という数字が作品や役の邪魔になる」と感じ非公表にした独自の人生観には、スタジオ一同が驚愕。
そして、5月に自身が主催するフェスの下見や、プロデューサーとしての裏方業務に奔走する貴重な姿も届ける。
(C)MBS
■番組情報
MBS/TBS『日曜日の初耳学』
04/19(日)22:15~23:09
MC:林修、大政絢
ゲスト:柏木由紀、澤部佑(ハライチ)、田村淳、中島健人、那須雄登(ACEes)、山本彩
リモート出演:柴咲コウ、岩田剛典(三代目 J SOUL BROTHERS)
■関連リンク
『日曜日の初耳学』番組サイト
https://www.mbs.jp/mimi/
岩田剛典 OFFICIAL SITE
https://m.tribe-m.jp/artist/index/16
https://www.universal-music.co.jp/iwata-takanori/
柴咲コウ OFFICIAL SITE
https://koshibasaki.com/
