『JUNON』6月号が、4月22日に発売される。表紙は2パターンで刊行。通常版(メイン写真)はM!LKと藤本洸大の写真がそれぞれ両面に印刷されたピンナップ(A3サイズの厚紙ポスター)が特別付録に、臨時増刊版はここでしか手に入らないオリジナルステッカーが特別付録になる。
■新体制の超ときめき♡宣伝部がグループのことからプライベートまでを語る!
臨時増刊版『JUNON』6月号の表紙&裏表紙を飾るのは、シングル「どりーむじゃんぼ!」で新体制をスタートさせた超ときめき♡宣伝部。
「結成当初と比べてライブ会場が広くなったけど、宣伝部員(ファンネーム)さんとの距離は変わっていません」と、いつも宣伝部員へ“じゃんぼ”なLOVEを届ける5人。かわいいルックスの内側に熱い信念を持ち、“じゃんぼ”な夢に向かって突き進む彼女たちが、グループのことやプライベートのこと、メンバーのここだけ話などを語った。
■超ときめき♡宣伝部 インタビュー ※抜粋
遥香:より多くの人に知っていただけるようになってからは、“もっと歌声をパワーアップさせたい” “この曲でこういう表情をしたい”、さらにはライブもより一生懸命に考えるようになったりと、よりみんなの意識がパワーアップしたよね。
かなみ:うん。気持ちと一緒に、いただける歌のレベルがどんどん難しくなっていて、パワーアップするしかなくなっていきました(笑)。
遥香:ひとつずつできることが増えてより楽しくなりましたし、ライブがソールドアウトできることが自信に繋がったんです。あとは、私たちは10年間ずっと生歌でやってきたので、歌を褒められると、戦い続けてきてよかったなって思いますね。
仁香:10年前には、“歌がうまい”なんて言われる日がくるなんて思わなかったので、ビックリです!
かなみ:ただ元気が取り柄のグループって言われてた!(笑)
遥香:あはは! でも本当にそうだったよね。技術はなかったし、元気で勝負するしかなくて(笑)。それが10年の月日を経て、変化できたのはすごくよかったです。
かなみ:環境の変化があったとしても、宣伝部員さんとの距離はずっと近いままなんです。初期のころから“ロックオンフリータイム”を実施して、ステージから降りてみんなに会いに行っているんですが、それはこの先もずっと続けたいですね。
■M!LKが語る「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」の誕生秘話
音楽番組で見せる熱いパフォーマンスとバラエティで見せるわちゃわちゃ感のギャップに、誰もが心を奪われっぱなし。ますます進化が止まらないM!LKが、自分たちの“現在地”と大ヒット曲「好きすぎて滅!」&「爆裂愛してる」の誕生秘話を語った。
さらに、多忙な日々のなかで見つけた喜びなど、5人の愛おしい素顔をたっぷり届ける。
■M!LK インタビュー ※抜粋
Q. 『爆裂愛してる』にかけて、皆さんが最近“爆裂愛しているもの”を教えてください。
佐野勇斗:僕は部屋の充実。
山中柔太朗:具体的には? 最近、何か買ったとか?
佐野:カラオケを導入しようかと。
曽野舜太:え、お家にカラオケ?
塩崎太智(「崎」は、たつさきが正式表記):お店で売ってるやつ?
佐野:カラオケマイクは3本持ってる(笑)。それじゃなくて、本気の機器を入れたいなと思っていて。
吉田仁人:防音はどうするの?
佐野:DIYでやるつもり。あと、ベランダに人工芝を敷いて、そこに椅子を出して台本を読んだりしたいなあって思ってる。
塩崎:そこまで充実させたら、ますます家から出なくなりそうだね。僕はジェラートかな。これはけっこうガチだから!
曽野:別に疑ってないよ。
塩崎:最近、ジェラート市場が熱いらしいんだよね。
吉田:聞いたことない(笑)。
曽野:だいちゃんが言うと、嘘っぽく聞こえるのは何でだろう(笑)。
塩崎:いや、本当だよ(笑)。今、ジェラート専門店がいろんなところで開店してるって。
山中:おすすめは?
塩崎:やっぱりシンプルにミルクがおいしい。近所のジェラート屋さんにめっちゃ通ってるよ。もうジェラートを爆裂愛してる!!
山中:僕は満を持してシール帳。最初は全然乗り気じゃなかったんだけど、勇ちゃんから「ドラマの現場で流行ってる」って聞いて、なんとなく自分もやり始めたら、意外と楽しくて(笑)。ボンボンドロップシールもかわいいけど、芸人さんからステッカーをいただいたときに、どこに貼ろうって悩んだの。でもシール帳があれば、コレクションとして集められるからいいんだよね。
佐野:俺とも交換したよね。
山中:僕はYJげーみんぐ。のステッカーを取られました。
佐野:取られたんじゃないよ。僕があげたほうが絶対いいやつ。
山中:うん、めっちゃいいシールを3つもらった。僕はいらないシールをあげました(笑)。
■草なぎ剛の愛おしい“ごほうび時間”とは?
草なぎ剛(「なぎ」は、弓へんに旧字体の前+刀が正式表記)に「草なぎさんの素敵な笑顔を見て読者の方に目の保養にしてもらえたら」とスタッフが伝えると、「推し活すると元気になるっていうし、もし僕のファンで疲れている方がいたらぜひ元気になってほしいですね!」とニコリ。
そしてさらに、大好きないちごを前に無邪気すぎるこの笑顔。こんなふうに日々の一つひとつを楽しむ天才である草なぎが、愛おしい“ごほうび時間”について語る。
■草なぎ剛 インタビュー ※抜粋
最近はアボカドをメキシカンな感じでナチョスみたいなチップにディップして食べるのが好きで。お店で出てくるものはトマトが入ってたり、ひき肉があったりでちょっと凝りすぎてるんだよね。俺はもっとシンプルなのが好きだから、みじん切りにした玉ねぎとつぶしたアボカドを混ぜて、味つけは塩とタバスコだけなの。俺は毎日、自分の好きな味で作って食べてるけど全然飽きないよ。今だと玉ねぎも新玉ねぎだから辛くなくてめっちゃうまいわけ! その味がもう異様なぐらい好きで朝も夜も食べるから、今日も帰ってから作るのが楽しみなのよ(笑)。そのために今、目の前にあるいちごも我慢して何個食べるかを調整してる。だから俺は賢いの(笑)。
■書籍情報
2026.04.22 ON SALE
『JUNON』2026年6月号
■関連リンク
『JUNON』公式サイト
https://www.shufu.co.jp/tax_magazine_kind/junon/




