INIが、4月22日リリースの8thシングル「PULSE」のリリース記念イベントを4月21日に開催した。
■腰痛の治療に専念することを発表した田島将吾が「待ってていただけたらうれしいです」と挨拶
まずは8thシングル「PULSE」のタイトル曲「All 4 U」でイベントがスタート。「All 4 U」は、不安や迷いのなかでも自分だけのスピードで前へ進んでいくという思いが込められた、中毒性のあるサウンドにエネルギッシュなボーカルが際立つ1曲。複雑なステップやハイキックなどダイナミックなパフォーマンスで巧みに魅せ、“今”を生きるINIのあらたなの一面を感じさせた。
高塚大夢(高は、はしごだかが正式表記)は「新曲聴いてくれましたか? 今回もいいでしょ? すごくいい曲揃ってますよね」と自信をのぞかせ、リリース記念イベントということで「PULSE」の楽曲紹介へ。
今作は4曲すべての作詞にメンバーが参加しており、「All 4 U」の作詞に参加した池崎理人(崎は、たつさきが正式表記)は「青春そのもの。痛みも苦しみもすべて受け入れて、それも自分の一部だよと。この瞬間を全部愛して楽しんで、笑っていたいなという気持ちも込めた一曲です」とまっすぐな思いを伝え、メンバーや会場から「最高!」と拍手が巻き起こった。
収録曲の「OURS」は高塚と西洸人が作詞に参加しており、今回のリリースイベントで初パフォーマンス。「この時間(Hours)は僕らのもの」というメッセージとともに、不安や葛藤を抱えて生きるすべての人に寄り添う楽曲に仕上がっている。エネルギーとノスタルジーが共存するシネマティックなムードが印象的で、メンバーはステージに広がり、会場のすみずみまで届くのびやかな歌声を響かた。
イベントでは「PULSE」のタイトルにちなんだゲームや、収録曲「OURS」の歌詞にある《もうひとりじゃない》というメッセージと連動したお悩み相談コーナーを実施。会場のMINI(ファンネーム)から募集したお悩みに、ユーモアをまじえながらも個性溢れる回答で解決へと導いた。
最後の挨拶では、今後の活動において腰痛の治療に専念することを発表した田島将吾が「今日はありがとうございました。いちばん前向きな選択はなんだろうということを考えての判断だったので、この出来事で目標が見えづらくなったりする部分もあったんですけど、今日こうして皆さんと会えてやっぱりもっともっと頑張っていこうという気持ちになりました。前向きに回復に向けて頑張るので、待ってていただけたらうれしいです」と正直な思いを吐露。
後藤威尊は「みんな、たじ(田島)に助けられてるところがあるから、これからもチームINI、MINIがみんなで支えてくれるからよろしくな!」と強く握手。池崎も田島のもとへ駆け寄りハグをするなど、会場は温かな空気に包まれた。
また、イベント内では4月28日にYouTube生配信が実施されることが解禁。さらに、国内で数々の音楽番組に出演し注目が集まるなか、4月23日のMnet『M COUNTDOWN』、4月26日のSBS『人気歌謡』、4月27日のMBC RADIO『IDOL RADIO』など韓国での活動も続々と決定。いよいよ8thシングルのリリースを迎えるINIの活動に注目だ。
(C)LAPONE ENTERTAINMENT
■【画像】ライブ写真
■リリース情報
2026.04.22 ON SALE
SINGLE「PULSE」
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