窪塚洋介と亀梨和也がW主演を務めるドラマ『外道の歌 SEASON2』(4月よりDMM TVにて独占配信)より、キャストコメントと場面写真が解禁された。
■「あのちゃんは稀有な人」(窪塚洋介)、「他に思い浮かばない」(亀梨和也)
3話でついに“同一人格者”の國松役として伊勢谷友介が登場すると、「伊勢谷さん國松っぽいイメージなかったのに、マジで國松そっくりなの凄すぎる…!! 園田もだけど、みんな漫画から出てきたみたい! 近野役のあのちゃんにも期待!」「國松関連も朝食会もクセ強くてキャラクターが最高」と、その圧倒的なキャラクター再現度と濃密な人物描写に興奮の声が続出。回を重ねるごとにその反響はさらに拡大している。
本作で強烈なインパクトを放つ、“ヘテロクロミア”の近野智夏を演じる、あの。愛らしい見た目で普段はメイドカフェで働きながら、その裏では標的を巧妙に仕留める冷酷な殺人鬼という、二面性を持つキャラクターだ。
本作への参加についてあのは、「シーズン1がすっごい面白くて、原作の漫画も好きだし、その物語に入れると思うとめっちゃ嬉しかったです。プレッシャーも同時にあったけど、楽しくできました」と、作品への参加を喜びつつも、その責任感についても明かした。
演じる智夏について問われると、「メイドの役なので、そのキャラクターのときと、人を殺すときの温度感の差は意識しました」と、キャラクターの持つ二面性の表現について語り、「アクションでは注射を扱うんですが、最初は手こずりました。そのため移動中もいっぱい練習して、なんとかやれました」と、キレのあるアクションシーンへの期待を高めた。
そんなあのの存在感について、窪塚は「全作を観ているわけじゃないんだけど、稀有な人だなという印象です。今作もハマってたけど、俺が好きなアニメ作品でも、これ以上ハマることはないんじゃないかと感じてました。それは技術的なことだけじゃなくて、持っているものとか、そういうものがそうさせているんだろうけど、これ以上あるのかなって思うようなハマり方を毎回してますね」と、その唯一無二の存在感と役へのフィット感を絶賛。
さらに亀梨も「最初キャスティングを聞いたときから、めっちゃぴったりだなと思いました。あのちゃん以外思い浮かばない」と語り、作品に欠かせないキャスティングであることを強調した。
第4話では、復讐屋誕生の原点に迫る。平穏な日常を奪われ自暴自棄となったカモは、どのようにして復讐屋へと変貌を遂げたのか。園田は虐待殺人を犯した岸本周平の『怪死事件』を探り始める。
このたび解禁された場面写真では、愛する家族を奪われ、復讐屋として生きる覚悟を決めたカモの過去を捉えた姿をはじめ、復讐支援団体“朝食会”の場面でスクリーンに映し出される“同一人格者”の國松(伊勢谷友介)、“人体破壊マニア”藤原(武井壮)、“ヘテロクロミア”の近野智夏(あの)など、クセの強いキャラクターたちの姿も切り取られている。
それぞれの思惑が交錯し、物語は加速的にあらたな局面へと雪崩れ込んでいく。
■【画像】『外道の歌 SEASON2』第4話場面写真
■【動画】『外道の歌 SEASON2』予告編
■作品情報
『外道の歌 SEASON2』
DMM TVで独占配信中(全6話/毎週木曜最新話配信)
出演:窪塚洋介 亀梨和也
南沙良 森崎ウィン 馬場ふみか 溝端淳平
あの 鈴木紗理奈 武井壮 伊勢谷友介 池内博之 杉本哲太
監督:白石晃士
(C)DMM TV
■関連リンク
ドラマ『外道の歌 SEASON2』特設サイト
https://info.tv.dmm.com/original/gedounouta/season2/
ドラマ『外道の歌 SEASON2』作品サイト
https://tv.dmm.com/vod/detail/?season=m7xfy43grnijwmxmveh7h79sm


