JO1、INI、ME:Iを輩出したサバイバルオーディション番組の第4弾となる『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の#5が、4月23日21時より配信。第1回順位発表式の様子と、次のステージに進出する50位までの練習生が発表された。
■【動画】『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』#5予告
■順位発表の他、INI木村柾哉がMCを務めるダンスバトルも
#5では、第1回順位発表式が開催され、練習生101名が出席。国民プロデューサー代表のディーン・フジオカから、次のステージ(評価)に進出できるのは上位50名だと発表されると、練習生に緊張が走った。
今シーズンは、国民プロデューサーの投票に加えて、世界182地域にまたがるSEKAI プロデューサーの投票も反映されるグローバルな選出方式を採用。さらに、世界から圧倒的な支持を受ける12名の「グローバルランカー」は、全体順位に関わらず、通過となる。下位から次々と名前が呼ばれるなか、ついにデビュー圏内となる上位12名の発表を迎えた。
まず、12位にランクインしたのは、ダンスも歌も未経験だったRYOGA(飯塚亮賀)。声を震わせながら「今の自分があるのはみんなのおかげだと思っています」と感謝を述べた。
11位となったGOTEN(倉橋吾槙)は、レベル分けテストの再評価でBからFに落ち、悔しい思いをした練習生。今の順位に満足することなく、上を目指すと誓った。
101名のなかでもっとも多くの地域(43地域)から1位を獲得したのは、10位のADAM(アダム・ナガイ)。グループバトルは悔しい思いをしたとしつつ、国民&SEKAIプロデューサーや練習生から力をもらっていると語った。
K.TAKUTO(熊部拓斗)は9位にランクイン。「僕の夢は、明日を生きる活力を与えられるアイドルになることですが、今の僕にはファンの方々の一つひとつの温かい声援が、明日を生きる活力になっています」と胸中を述べた。
8位になったのは、15位、10位と着実に順位を上げているHYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン)。自分の思いを述べたのち「僕の人生を半分やるから、君の人生も半分くれ。これは契約だ!」とアニメの名台詞を用いて挨拶を締めた。
KOSUKE(照井康祐)は7位にランクイン。アジア圏におけるSEKAIプロデューサーから大きく支持された彼は「常に皆さまからの期待を超えるパフォーマンスを見せて、デビューというかたちで恩返しができるよう精一杯頑張ります」とコメントした。
6位は、番組スタートからデビュー圏内にいるSIYOUNG(パク・シヨン)。「日本語が上手じゃない」としながら「これからも毎日バチバチして、筋肉はバキバキにして上に上がります(順位を上げます)。ありがとうございます」と挨拶した。
5位に食い込んだのは、レベル分けテストで、心のこもったバラードを披露したSHINHAENG(オ・シンヘン)。母国・韓国の得票数で1位を獲得したSHINHAENGは「まだ夢の途中ですが、最後まで最善を尽くします」と誓った。
ここからは上位争い。4位となったのは、グローバルランカー1位のYOSHIKI(矢田佳暉)。グループバトルでは、アベンジャーズチームにも選ばれるなど、練習生の評価もトップクラス。コメントを求められると「ファンの方々のことを第一に考えて、常に行動できる。そんなふうな練習生であり続けることを誓うとともに、あなたと一緒に新世界へ進むために、最後の最後まで一生懸命頑張りたい」と語った。
デビュー経験のあるYURA(安部結蘭)は3位にランクイン。グローバルランカーの順位は3位で、13の地域からトップに選ばれている。コメントでは、日々プレッシャーや不安に押しつぶされていたとしながら「諦めかけた過去の自分と、また挑戦しようと覚悟を持ってきた自分がいる」と回顧。あらためて1位でデビューすることを誓った。
2位は大手企業を辞め、新世界に参加したKINARI(釼持吉成)。彼は、脱落候補からAクラス、さらにはセンター候補になるなど、シンデレラストーリーを歩む練習生。投票によって脱落候補から練習生に昇格できたものの、これまでメッセージを送れなかったため、「応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます」とあらためて感謝を伝えた。
1位は、韓国のサバイバルオーディション番組に参加した経験を持つK.DAIKI(加藤大樹)。Aクラスにかけ上がるだけでなく、新世界では仲間と絆を育む姿も紹介された。自身の思いをこう述べる。「いざ1位という数字をもらうと、自分が目指していた場所でもあるので『うれしいな』という気持ちが一番です。でもまだ第1回順位発表式なので、油断はできない状態です。これから1位が似合う人になって、このままデビューまで頑張りたいと思います」
順位発表の他にも、トレーナーのKAITA、仲宗根梨乃、そして「101 SPECIAL BUDDY」であるINI木村柾哉がMCを務めるダンスバトルも開催。熱いバトルが繰り広げられるなか、ラストは全員でパフォーマンス。木村が練習生時代にセンターを務めた楽曲「Let Me Fly ~その未来へ~」が流れると、木村は笑顔に。練習生とともに楽しそうに踊る一幕があった。SNSでは「可愛すぎる」「泣いた」とのコメントが。国民プロデューサー&SEKAI プロデューサーも大盛り上がりとなった。
また、番組では、「練習生が選ぶビジュアルNo.1」も紹介。1位に輝いたのは、SIYOUNG。自身が1位と聞いたSIYOUNGは、「え? 吾輩が1位に!? マジ!? なんで? それがしが!?」と信じられない様子。練習生からリクエストがあった「やってほしい仕草」も披露した。次回#6はポジション評価を実施。INIによるサプライズレッスンも行われる。
■【画像】第1回順位発表式の様子
■『PRODUCE101JAPAN新世界』<第1回順位発表>
1位 K.DAIKI(加藤大樹)
2位 KINARI(釼持吉成)
3位 YURA(安部結蘭)
4位 YOSHIKI(矢田佳暉)
5位 SHINHAENG(オ・シンヘン)
6位 SIYOUNG(パク・シヨン)
7位 KOSUKE(照井康祐)
8位 HYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン)
9位 K.TAKUTO(熊部拓斗)
10位 ADAM(アダム・ナガイ)
11位 GOTEN(倉橋吾槙)
12位 RYOGA(飯塚亮賀)
13位 OSUKE(土田央修)
14位 KO.REN(小清水蓮)
15位 TOWA(濱田永遠)
16位 KEITO(小野慶人)
17位 YUKI(後藤結)
18位 KOTARO(浅香孝太郎)
19位 ISSA(柳谷伊冴)
20位 HYUNJAE(イ・ヒョンジェ)
21位 KANAME(横山奏夢)
22位 ARCHER(アーチャー・ウイ)
23位 RYUJI(杉山竜司)
24位 O.YUSEI(大林悠成)
25位 RICKEY(チェン・リッキー)
26位 KOSHIRO(青沼昂史朗)
27位 CHISATO(小林千悟)
28位 GIUSEPPE(小笠原ジュゼッペ慧)
29位 YUTA(板倉悠太)
30位 MAKI(田中蒔)
31位 I.RIKUTO(今江陸斗)
32位 S.AYUMU(篠ヶ谷歩夢)
33位 JAEYONG(ユン・ジェヨン)
34位 Y.SHU(山下柊)
35位 M.TAIGA(松田太雅)
36位 F.TAIGA(藤牧大雅)
37位 DONGMIN(カク・ドンミン)
38位 RYOTA(石田亮太)
39位 YUMA(岡田侑磨)
40位 SENA(澤井星名)
41位 TATSUYA(南平達矢)
42位 T.SORA(高橋空良)
43位 KAICHI(リュウ・カイチ)
44位 WEIZE(リー・ウェイゼ)
45位 MEI(森明育)
46位 RINTO(大瀬凜和)
47位 JAY(ジュアン・ジェイ)
48位 KAIMU(宇野海夢)
49位 N.SHU(西崎柊)
50位 JUNSEI(金安純正)
■番組情報
Lemino『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』
毎週木曜21:00配信予定
※配信開始時間が遅れる場合あり
(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
■関連リンク
練習生順位 ※顔写真あり
https://produce101.jp/rank/index.php?lang=ja
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』番組公式サイト
https://produce101.jp/
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』Lemino特設サイト
https://lemino.docomo.ne.jp/ft/0000160/





