[Alexandros]が、4月28日24時24分より放送される、菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める新音楽番組『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系)に出演する。
■[Alexandros]はなぜ自分たちだけで楽曲を制作することにこだわるのか?
[Alexandros]は、川上洋平(Vo&Gu)が中心となり大学在学中に結成。2010年にデビューすると『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』『SUMMER SONIC』『RUSH BALL』など名だたるメジャーフェスからオファーが殺到し、1stアルバムは品切れ店が続出。2018年には自身最大規模となるZOZOマリンスタジアムのライブで3万5,000人を動員。2024年からは、川上とギターの白井眞輝の地元、神奈川県相模原市で主催フェスを開催するなど、躍進を続けている。
彼らの根底にあるのは「妥協を許さない徹底的な曲作り」。作詞・作曲を手掛ける川上を中心に、アレンジ、レコーディングなどすべての工程を細部に至るまで4人の力で作り上げる。
なぜ彼らは自分たちだけで作ることにこだわるのか? 楽曲制作の裏側を深掘りしていく。
■「あのあとにケンカしてます」
トークの初めにレコーディングの密着映像を観た菊池は、「結構ちゃんと言い合うんですね。ドキドキしちゃった」と、楽曲を巡って意見をぶつけ合う4人の緊迫感にハラハラ。メンバーも「あのあとにケンカしてます」と暴露し、スタジオは笑いに包まれる。
一般的な楽曲制作では、作詞・作曲まではアーティスト自身が行い、アレンジやレコーディングなどは外部のプロデューサーに頼るケースが多い。にもかかわらず、ケンカをしてまで4人での制作にこだわる理由は何なのか? 菊池が「誰かが入ってくれることで円滑に進むこともあるじゃないですか」と疑問をぶつけると、メンバーからは意外な答えが…。
また、作詞・作曲を担当する川上の初めの着想から、楽曲が完成に至るまで、どのような工程を踏んでいるのか。メンバーそれぞれの職人技が光る、まるで映画のような制作スタイルも明かされ、菊池は「すてきな関係性ですね」「めちゃくちゃかっこいいな」と感激する。
さらに、楽曲の精度を高めるために、2025年に川上が自宅にスタジオを構築。「普通のスタジオを借りてると予算が本当に足りなくなっちゃう。だったら作ろう。これでもう事務所から文句言われないでしょって」。大人数で演奏できるスペースやボーカルブースも完備された本格的なスタジオにみんなで入り浸り、三日三晩、徹夜で曲を作ることも珍しくないという。菊池が「お風呂は? ご飯とかどうしてるんですか?」と質問すると、メンバーの個性が爆発。川上は気まぐれ? 白井は町中華に取りつかれてる? 4人の意外な一面に菊池も大笑い。
■デビュー前のアルバイト生活のほろ苦い思い出話も
自宅にスタジオを設けて徹底的に音楽と向き合う[Alexandros]。彼らを突き動かす原動力はいったい何なのか? 「未知の場所に向かって行きたい」――4人が思い描くビジョンとは?
さらに、デビュー前のアルバイト生活のほろ苦い思い出や、メンバー全員でライブに行くほどハマっているイチ推しアーティストについてアツく語るなど、トークは大盛り上がりとなる。
注目のスタジオライブは3曲を披露。人気アニメの主題歌にもなっている新曲「Hallelujah」(4月29日配信リリース)の他、劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌となった「閃光」、同じく劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の挿入歌で、音楽プロデューサー・澤野弘之が作曲した「ENDROLL」を[Alexandros]バージョンにアレンジ。LED空間が作り出すガンダムの世界とともに楽曲を楽しめる。
■【画像】番組カット
■番組情報
日本テレビ系『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
04/28(火)24:24~24:54
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
出演アーティスト:[Alexandros]
ナレーション:CRAZY COCO
■関連リンク
[Alexandros] OFFICIAL SITE
https://alexandros.jp/
