8月29日・30日に放送される『24時間テレビ49 -愛は地球を救う-』のスペシャルサポーターに、ちゃんみなが就任することが発表された。青山剛昌が描き下ろした今回のチャリTシャツを飾る『名探偵コナン』愛を公言する彼女が、そのチャリTシャツを盛り上げるべくスペシャルサポーターを務める。
■チャリTシャツのデザインは、2年連続で青山剛昌が担当
放送49回目を迎える『24時間テレビ』のテーマは、「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。ひとりひとりの「わたし」が語る家族の物語を通して、見えてくる今、そしてこれからの「社会のあり方や問題」を見つめていく。時代が変わり社会が複雑になる中で「家族のカタチ」も大きく変化。「血のつながり」だけではない「心のつながり」も描いていく。そんな「家族」という単位から社会を考える24時間テレビとなる予定だ。
そんな今回のチャリTシャツデザインを手掛けるのは、2026年でテレビ放送30周年を迎え、子どもから大人まで幅広い世代を魅了する『名探偵コナン』などを生み出した、漫画家・青山剛昌。今回のテーマ「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」について、想いをデザインに込めてもらった。
2025年の『24時間テレビ』において青山に番組の象徴であるチャリTシャツのデザインを依頼し、青山がチャリTシャツに強い想いを込め「あなたのことを教えて」というテーマの本質を描いてくれた。キャラクターたちが生き生きと話し合うデザインは、多くの視聴者の心に届き、番組スタッフ自身も改めて『24時間テレビ』が届けるべき「愛」の形を深く考えさせられるきっかけとなったという。
そして2026年の「24時間テレビ」は、「家族」がテーマ。「家族」とは、血のつながりだけではなく、時間をともにし、支え合い、信じ合うことで生まれるもの。それはまさに、青山が長年描き続けてこられた、キャラクター同士が“血縁”を超えた絆でつながる『名探偵コナン』の世界観そのもの。今回のテーマを語るうえで青山以上にふさわしい人はいない。前回から続く“想いのバトン”を、さらに大きく、深く、広く、日本中に届けたい。その一心で、番組スタッフは歴史的な2年連続のお願いをしたいと考えたとのことだ。
同一のキャラクター、同一の作者に2年連続でデザインを依頼することは、長い『24時間テレビ』の歴史の中でも前例のない試み。テレビアニメ30周年を迎える『名探偵コナン』、青山剛昌とともに「家族」の物語を、日本中に広げていきたいと願いが込められ、今回のチャリTシャツは完成した。
■【画像】青山剛昌描き下ろし『24時間テレビ49』チャリTシャツ
■「『名探偵コナン』は私のDNAに組み込まれた、作品です」(ちゃんみな)
さらに今回、チャリTシャツを盛り上げるスペシャルサポーターに、『名探偵コナン』愛あふれるアーティスト・ちゃんみなが就任。
10代で『名探偵コナン』に出会って以来、“自分のDNAには名探偵コナンが組み込まれている”と語り、プライベート旅行で鳥取県の「青山剛昌ふるさと館」に足を運ぶほど作品愛にあふれている彼女。先日は“コナン愛”を熱弁する様子がバラエティー番組で放送され、大きな反響を呼んだ。そんなちゃんみなが、2026年のチャリTシャツをスペシャルサポーターとして盛り上げる。
現在はアーティスト、プロデューサー、一児の母としても八面六臂の活躍をし、幅広い世代から大きな共感を集めているちゃんみな。「家族」という単位から社会を考える2026年の24時間テレビで、アーティストとして、ひとりの女性として、そして母として今を生きる彼女が、視聴者に新たなメッセージを届ける。
■ちゃんみな コメント
チャリTシャツを盛り上げるスペシャルサポーターに任命いただき光栄です。
『名探偵コナン』は私のDNAに組み込まれた、作品です。
自分の楽曲制作においても、トリックを忍ばせる、ギミックを仕込むなどは顕著に影響受けていると感じています。そういう一筋縄ではいかない、読み解いていくと分かるというようなことは青山先生から学んだ部分ではないかと思います。
Tシャツのデザインも拝見して、血のつながった家族のみならず、仲間も含めて、ファミリーというイラストがとても素敵だと思いました。
■番組情報
日本テレビ系『24時間テレビ49 -愛は地球を救う-』
08/29(土)、08/30(日)
テーマ:「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」
総合司会:内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)
スペシャルサポーター:ちゃんみな
■関連リンク
『24時間テレビ49 -愛は地球を救う-』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/24h/
ちゃんみな OFFICIAL SITE
https://chanmina.com/

