LE SSERAFIMが、新曲「CELEBRATION」のダンスプラクティス映像とパフォーマンス映像を続けて公開した。
■パフォーマンス映像に先立ってダンスプラクティス映像も公開
「CELEBRATION」は、恐怖心を受け入れて、自分と向き合う強さを讃える楽曲で、LE SSERAFIMは、楽曲のテーマをパフォーマン映像の視覚的要素として演出に盛り込んだ。
最も印象的なのは、5人のメンバーがパフォーマンスする舞台となっている「神殿」だ。神殿は、苦難と逆境を乗り越えて再び生まれ変わった存在を象徴している。非現実的な建造物やバーチャルキャラクターのようなLE SSERAFIMのビジュアルは、ゲームのワンシーンのように感じられる。
グレーの背景に対して、唯一色彩を帯びたメンバーたちが対照的に映し出される演出は、映像美を引き立たせている。そしてLE SSERAFIMは、グループロゴの形をした巨大な建造物の前で、エネルギッシュなパフォーマンスを披露する。
雷鳴と稲妻のエフェクトがダイナミックなダンスと調和し、没入感を高める。柔らかく叙情的な動作から前進するような激しくキレのある動作まで、様々な動作がテンポの変化に合わせて流れるように展開されることでパフォーマンスが仕上がっている。さらに、モダンダンスのダンサーたちと一緒にパフォーマンスを繰り広げ、表現力と没入感をよりいっそう高めている。
パフォーマンス映像に先立って公開されたダンスプラクティス映像は、パフォーマンス全体の構成をひと目で楽しむことができる固定カメラで撮影した映像(Fix ver.)と、メンバーの表情に焦点を当てて撮影した映像 (Moving ver.) のふたつのバージョンで制作。多人数のダンサーたちと足音まで完璧に揃ったパフォーマンスは、観る人を魅了する。
「CELEBRATION」の振り付けは、恐怖心を持ちながらも前へ進もうとする姿を芸術的な動作で表現。楽曲の冒頭では、5人のメンバーがそれぞれ異なる動作をすることで、個人の弱さや内面の脆さを表している。そして楽曲が進むにつれて、メンバーとダンサーたちが徐々に繋がり合っていくパフォーマンスは、一緒に前へ進みたいという想いを表現。また、祝福の意味を込めて、腕を激しく振る動作は爆発的なエネルギーを表している。
「CELEBRATION」は、KIM CHAEWONとHUH YUNJINが楽曲制作に参加した楽曲で、聴いた瞬間に思わず踊りたくなるような軽快で中毒性のあるビートとメロディが印象的。4月24日に配信リリースされ、iTunes「Worldwide iTunes Song Chart」に6日連続でチャートイン。5月22日にリリースされる2ndスタジオアルバム『’PUREFLOW』 pt.1にも収録される。
(P)&(C) SOURCE MUSIC
■【動画】「CELEBRATION」パフォーマンス映像
■【動画】「CELEBRATION」ダンスプラクティス映像(Fix ver.)
■【動画】「CELEBRATION」ダンスプラクティス映像(Moving ver.)
■リリース情報
2026.04.24 ON SALE
DIGITAL SINGLE「CELEBRATION」
https://lesserafim.lnk.to/celebration_jpPR
2026.06.01 ON SALE
ALBUM『PUREFLOW』
韓国発売日:5月22日
https://go.weverse.io/qt3S/cnussl2p
■関連リンク
LE SSERAFIM OFFICIAL SITE
https://www.le-sserafim.jp