RYOKI MIYAMA(三山凌輝)が、5月3日(日・祝)、自身初となる東名阪Zeppツアー「RYOKI MIYAMA First Tour『Back from the coffin.』」をZepp Osaka Baysideにて開幕した。
■「今日まで取っておいてよかった」と語る「Tadaima」を披露
ツアータイトルに掲げた『Back from the coffin.』には「音楽と真摯に向き合い、本物であることを証明するために、どんな障害があろうとも何度でも立ち上がり続ける」という、アーティストとしての強い意志と覚悟が込められている。27歳の誕生日に自ら宣言した「ここがゼロ」という言葉。その覚悟を自らのパフォーマンスで証明する、圧倒的な再始動を見せつけた。
オープニングを飾ったのは「一刀両断」。鋭利なビートと剥き出しのリリックが瞬時にフロアの熱を引き上げ、場内は開演早々から最高潮に達した。歌・ラップ・ダンスをすべてひとりで担うオールラウンダーとして、アップテンポなナンバーから繊細なバラードまで、圧倒的な表現の幅を一夜に凝縮。RYOKI MIYAMAという表現者の底知れぬ幅を余すところなく魅せていった。
MCでは自身の活動を支えるファンへの深い感謝を口にし、「自分は常にその気持ちに応えていかなきゃならない。だから、できることをやる。できるからやる。それが一番の答え」と語り、その言葉通りパフォーマンスで応えていた。
なかでも、この日披露された「Tadaima」は、会場に特別な空気をもたらした。三山が「この曲を今日まで取っておいてよかった」と明かしたこの楽曲は、会場のファンを深く魅了。息をのむような空気がフロアを包み、アーティストとファンが感情でつながる瞬間が生まれた。
本編終了後も鳴り止まないアンコールに応え、「一刀両断」を再び披露。さらにはこの日初披露となる新曲「Fanfare」を披露。会場のボルテージを最高潮まで押し上げ、ツアー初日の幕を鮮烈に下ろした。
大阪で強烈なスタートを切った本ツアーは、この後、東京、そして自身の地元である名古屋公演へと続く。真のスタートを切ったRYOKI MIYAMAの今後の活動に、ぜひ注目しよう。
■ライブ情報
RYOKI MIYAMA First Tour『Back from the coffin.』
05/03(日・祝)大阪・Zepp Osaka Bayside
05/06(日・休)東京・Zepp Haneda(TOKYO)
05/09(土)愛知・Zepp Nagoya
■リリース情報
2026.04.24 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Stay Right Here」
■関連リンク
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