目黒蓮(Snow Man)が伝説の殺し屋・坂本太郎を演じる映画『SAKAMOTO DAYS』(公開中)より、アクションメイキングPV第2弾とメイキングカットが解禁された。
■目黒蓮の“表現者としての覚悟”を捉えた映像
4月29日に全国451館公開された本作は、公開から5日間(4月29日~5月3日)で興行収入10.5億円、観客動員数77.3万人を突破。日本中を熱狂の渦に巻き込んでいる。
今回解禁されたアクションメイキングPV第2弾は、各キャストが極限まで突き詰めたアクション練習の風景と、実際の劇中シーンが鮮やかにシンクロ。観る者を一気に作品の深部へと引きずり込む、圧倒的な没入感と臨場感を体感できる映像となっている。
劇中カットと交互に映し出される舞台裏では、坂本を演じた主演の目黒蓮が8kgの特殊メイクを感じさせない驚異的な跳躍や、スタントチームとの緻密な連携から生まれる超絶アクションの制作過程を披露。撮影の合間にも殺陣の確認を怠らず、完成披露舞台挨拶で自ら「相手を信頼していないとできないレベルまで踏み込んだ。最高の形を築き上げることができた」と語った通り、凄まじい熱量とストイックな姿勢で現場を牽引し続けた、目黒の“表現者としての覚悟”が克明に捉えられている。
今作で本格的なアクション初挑戦の坂本の相棒・シンを演じる高橋文哉が、一切の妥協なく「飛び蹴り」に挑む真剣な眼差しや、南雲(北村匠海)、神々廻(八木勇征)、大佛(生見愛瑠)ら「ORDER」メンバー、そして物語の鍵を握る鹿島(塩野瑛久)、勢羽夏生(渡邊圭祐)ら刺客たちが、泥臭くも真摯に自らの限界に挑む貴重な特訓風景も一挙公開。
加えて、先日ついにその正体が解禁され大きな話題を呼んでいる、最凶の敵・×(スラー)役の志尊淳が、不敵な笑みを浮かべ佇む貴重な表情を捉えたカットも収録。劇中で繰り広げられる華やかな死闘の裏側にある、キャスト陣の並々ならぬ努力と、アクション部との絆を垣間見ることができる。
さらに、あらたなアクションメイキングカットも解禁。本編の大迫力のアクションシーンを支えた【ワイヤーアクション】の裏側が公開となった。全身全霊でアクションに臨んだキャストの勇姿に注目だ。
■【動画】『SAKAMOTO DAYS』アクションメイキングPV第2弾
■【画像】『SAKAMOTO DAYS』新アクションメイキングカット
■映画情報
『SAKAMOTO DAYS』
全国公開中
原作:鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
出演:目黒蓮
高橋文哉 上戸彩
横田真悠 塩野瑛久 渡邊圭祐
桜井日奈子 安西慎太郎 / 戸塚純貴
八木勇征 生見愛瑠
北村匠海
小手伸也 加藤浩次 津田健次郎
脚本・監督:福田雄一
主題歌:Snow Man「BANG!!」
配給:東宝
(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
■関連リンク
映画『SAKAMOTO DAYS』作品サイト
https://skmtdays-movie.jp/

