TVアニメ『これ描いて死ね』のオープニングテーマが、キタニタツヤの「遺書」に決定。
オープニングテーマを使用した本PVも解禁された。
■「創作活動とは『俺はここにいるぞ(いたぞ)』という絶叫だ」(キタニタツヤ)
マンガ大賞2023大賞や、第70回小学館漫画賞など、数々の賞を受賞し、SNSでも多数の高評価を獲得している小学館『ゲッサン』連載中の『これ描いて死ね』。漫画を愛する全ての人に向けた、漫画浪漫成長譚が、待望のTVアニメ化。赤城博昭監督×シンエイ動画のタッグで送る本作は、安海相役・関根明良、手島零役・早見沙織らの解禁から始まり、3月にはポコ太役・日高のり子(「高」は、はしごだかが正式表記)、寺村七役・種﨑敦美など、豪華キャストの発表に大きな反響を呼んだ。
東京都の島しょ・伊豆王島に住む、主人公の安海相は、漫画を読むのが大好きな高校1年生。とある出来事がきっかけで漫画を創ることを意識し始める…。相が踏み出す漫画創りの道は、果たして!? 作品を生み出す苦しみも歓びも余さず詰め込んだ、漫画を愛する全ての人に届けたい、漫画愛てんこ盛りな、“漫画×女子高生青春ストーリー”。
■TVアニメ本編を彩るOPテーマは、キタニタツヤ「遺書」に決定
漫画創作の苦しみも歓びも、全てを余さず詰め込んだ本作。このたび、オープニングアーティスト情報が解禁された。
オープニングを担当するのは、自らのアーティスト活動に加え、数々のアーティストへの楽曲の提供やユニット活動など、ジャンルを越境した活躍を続けるキタニタツヤ。本作のために書き下ろされた、創作活動に懸ける今この瞬間の全てを詰め込んだ楽曲「遺書」がオープニングテーマに決定した。
本楽曲に関してキタニは、「創作活動とは『俺はここにいるぞ(いたぞ)』という絶叫」であり、「千年後の世にも俺を知ってほしいし、もしかしたらそれすら可能だと思わせてくれるのが創作だけど、その眼目は、今この瞬間の自分の有り様全てを目の前の紙に叩きつけることにこそある。創作とはつまり、『生きているかぎり上書き保存で更新され続ける遺書』である」と、インパクトのある本楽曲に込めた、熱い思いを語った。
■OPテーマ『遺書』を使用した本PV1を本邦初公開
主人公・安海が自らのバイブルである☆野0作の漫画『ロボ太とポコ太』と出会うシーンから始まる本PV1。個性豊かな各キャラクターたちが、漫画研究会を作り、そして創作の道に踏み込む中で感じる喜びや苦悩。OPテーマ『遺書』にのせ、漫画に懸ける女子高生たちの青春を映し出す本映像は、夏から始まるTVアニメ放送の開始をより一層期待させるものになっている。
(c)とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
■キタニタツヤ コメント
人が死ねば肉体は無に帰すが、頭や心の内側にあるものは残しておける。自分という存在があって、そこから見た世界があって、誰かにそれをわかっていてほしいから書いて残しておく。この書き置きを遺書と呼ぶ。
ところで創作活動とは「俺はここにいるぞ(いたぞ)」という絶叫だ。そうして作品の中に刻まれた自分を世界の隅に飾りたい人間達のための営為。勿論千年後の世にも俺を知ってほしいし、もしかしたらそれすら可能だと思わせてくれるのが創作だけど、その眼目は、今この瞬間の自分の有り様全てを目の前の紙に叩きつけることにこそある。
創作とはつまり、「生きているかぎり上書き保存で更新され続ける遺書」である!そんな歌です。
■【動画】TVアニメ『これ描いて死ね』PV1
■関連リンク
TVアニメ『これ描いて死ね』番組サイト
https://www.vap.co.jp/korekaite-shine/
キタニタツヤ OFFICIAL SITE
https://tatsuyakitani.com/
















